山形花笠まつりの2017年の日程は?パレードへの参加方法と条件は?

山形花笠まつりの2017年の日程を紹介しています。

まず、山形花笠まつりの始まりと特徴を紹介し、次に、パレードへの参加方法と条件を紹介しています。

最後に、山形花笠まつり周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

山形花笠まつりは、山形県の最高実力者により夏祭りと山形県の伝統的な踊りをPRする目的で始めたそうです。

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山形花笠まつりの2017年の日程は?

日程:8月5日~7日

時間:18:00~21:30頃

アクセス

会場:中心市街地約1.2km直線コース

●電車

JR奥羽本線山形駅、徒歩10分

●車

山形自動車道山形蔵王IC、15分

●交通規制

時間:17:50~22:00

交通規制マップはこちら

●周辺の有料駐車場の地図

山形花笠まつりの始まりは?

山形市で行われる行事は、山形藩の初代藩主だった最上義光を祭るための「義光祭」というものだったそうですが、山形県のドンと言われ最高実力者であった山形新聞と山形交通の社長の服部敬雄により、「蔵王夏まつり」の中のイベントの1つとして、山形県の夏祭りと伝統的な踊りを全国にPRする目的で始まったそうです。

その後、1963年から「花笠音頭パレード」が行われ、1965年から正式に「山形花笠まつり」として現在の形で開催されるようになったそうです。

山形花笠まつりの特徴は?

山形花笠まつりでは、山形県の花の「紅花」を花笠に飾り付けて、グループごとに同じ衣装を着て踊りながら行われるパレードが最大の見どころだそうです。

紅花(べにばな)とは、1982年に山形県の花として定められ、原産地のエジプトから飛鳥時代に日本に渡来した。

また現在では、市民参加型のおまつりとして、1万人以上が参加し、伝統的な笠回しや個性のある創作踊り、飛び入り参加など様々な踊りが披露されて、パレード会場は大変な盛り上がりを見せ、まつり期間中の3日間で約100万人以上が訪れる大きなお祭りになっているそうです。

パレードへの参加方法は?

パレードに参加するには、専用の申込書が必要で、毎年6月1日から参加団体が募集されるそうです。

パレードに参加して一緒に踊りを楽しみたい方は、こちらの公式ホームページから山形県花笠協議会事務局へお問い合わせください。

パレードへの参加条件

  • 踊りは花笠音頭に合わせる。
  • 花笠を持つか身に付ける。
  • 1団体は20以上、200人以下。

個人での参加は、1日2回行われる飛び入りできる「オープニング花笠輪踊り」と「最後尾飛び入りコーナー」で自由に参加できるそうです。

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山形花笠まつり周辺のおすすめランチ

  • 龍上海 山形店
  • 佐五郎
  • 米沢牛の案山子

龍上海 山形店

龍上海 山形店は、山形グルメの観光特集にも掲載されるほど有名な老舗のラーメン店で、人気メニューは赤辛みそラーメンだそうです。また、店内が広く家族連れでもゆっくり食事を楽しめるそうです。

住所:山形県山形市香澄町3-10-4

佐五郎

佐五郎は、極上の山形牛を使用した人気の肉料理専門店で、山形牛のしゃぶしゃぶや山形牛ステーキなど贅沢な絶品のお肉が味わえるそうです。

住所:山形県山形市香澄町1-6-10

米沢牛の案山子

米沢牛の案山子は、県外からの観光客や出張のビジネスマンに人気の米沢牛が食べられるお店で、米沢牛のステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼きはもちろん、山形産の美味しい地酒も楽しめるそうです。

住所:山形県山形市香澄町一丁目16-34 東口交通センター 2F

山形花笠まつり周辺のおすすめホテル

  • ホテル ステイイン七日町
  • ホテル ステイインNANAアネックス
  • 山形七日町ワシントンホテル

ホテル ステイイン七日町

ホテル ステイイン七日町は、洗濯機やレンジ付きの客室もあり、安心して長期滞在も可能なホテルだそうです。

料金:3,300円~17,200円(税込み)

住所:山形県山形市七日町2丁目7-10

ホテル ステイインNANAアネックス

ホテル ステイインNANAアネックスは、宿泊を目的に特化しているため、低価格でお部屋を提供しているホテルだそうです。

料金:3,200円~8,800円(税込み)

住所:山形県山形市七日町一丁目4-22

山形七日町ワシントンホテル

山形七日町ワシントンホテルは、山形市の中心部に位置し、全室で高速インターネットとWi-Fi接続が可能だそうです。

料金:2,250円~15,500円(税込み)

住所:山形県山形市七日町1-4-31

まとめ

山形花笠まつりの2017年の日程は、毎年8月5日~7日の3日間にわたって行われるようですね。

また、パレードに20人以上の団体で参加するには、申込みが必要ですが、個人や20人以下で参加する場合は、1日2回行われる飛び入り自由の参加コーナーがあるようなので、一緒に踊りに参加するのも良いですね。

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