山あげ祭の2018年の日程は?山あげ祭周辺のおすすめのランチは?

山あげ祭の2018年の日程を紹介しています。

まず、山あげ祭の始まりを紹介し、次に、山あげ祭の特徴を紹介しています。

そして、余興公演について紹介し、最後に、山あげ祭周辺のおすすめのランチを3つ紹介しています。

山あげ祭は、国の重要無形民俗文化財にも指定され、ユネスコ無形文化遺産にも登録された有名なお祭りだそうです。

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山あげ祭の2018年の日程は?

日程:7月第四の金曜日~日曜日

アクセス

会場:山あげ会館、栃木県那須烏山市内
所在地:栃木県那須烏山市金井2-5-26

●電車

JR烏山駅、徒歩10分

●車

北関東道宇都宮上三川IC、県道10・4号経由、50分

●駐車場

山あげ会館:無料、大型バス4台可能

●その他の駐車場

・職員駐車場:150台
・中央公園:250台
・市役所駐車場:30台
・栃木県合同庁舎:150台
・栃木銀行:50台
・JA烏山支店140台
・JR烏山駅前:20台
・烏山運動公園:50台

山あげ祭の始まりは?

山あげ祭は、1560年に当時の烏山城主により、この地方の疫病防除、五穀豊穣、天下泰平を祈願し、牛頭天王を鳥山に迎えた祭礼として始まったそうです。

牛頭天王(ごずてんのう)とは、京都祇園の八坂神社の疫病を防ぐ神様で、スサノオと同一とも言われている。

山あげ祭の特徴は?

山あげ祭は、「烏山の山あげ行事」と言われる国の重要無形民俗文化財にも指定され、ユネスコ無形文化遺産にも登録された行事が特に有名で、市街地に仮設舞台の移動式野外劇が作られて、歌舞伎が上演されるそうです。

また、この仮設舞台は、幅7m、高さ10m以上、奥行き100mの「」と呼ばれる舞台装置一式が公演のたびに毎回、手作りで組み立てられるそうです。

山とは、烏山特産の和紙を、竹で組まれた木枠に何重にも貼られたもので、山水の絵が描かれていて、踊りの舞台背景に使われる。また、「山あげ」とは、この山を人力で上げることからこう呼ばれている。

余興公演とは?

余興公演は、歌舞伎や神楽などが市内各所で10数回上演され、100名の若衆たちにより、仮設舞台や背景の「前山」「中山」「大山」が毎回組み立てられるそうです。

また、舞台の特殊効果として、背景を動かしたり、花火や音響、光などで様々な演出が行われるそうです。

そして、公演が終了すると、素早く舞台の解体作業が行われ「地車」に積み込み次の公演場所に向かうそうです。

また、各町同士で、この時の手際の良さや正確さスピードが競われて、「地車」の操作に手間取ったりした場合には、市民から煽られたりする場面も見受けられるそうす。

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山あげ祭周辺のおすすめのランチ

  • クローバーステーキハウス
  • 小夜
  • レストラン笠井

クローバーステーキハウス

クローバーステーキハウスは、お肉のやわらかさが 特徴の、烏山の緑の中にあるステーキ屋さんだそうです。

住所:栃木県那須烏山市興野316-1

小夜

小夜は、野菜天せいろ大盛りがオススメの滝駅近くにある定評のある蕎麦店だそうです。

住所:栃木県那須烏山市神長1590

レストラン笠井

レストラン笠井は、人気メニューの釜飯が具材盛りだくさんで食べ応え抜群のお得なランチを味わえるそうです。

栃木県那須烏山市旭1-8-26

まとめ

山あげ祭の2018年の日程は、毎年7月第四の金曜日~日曜日の3日間にわたり開催されるようですね。

また、余興公演では、仮設舞台の設置と解体が100人もの人たちの団体行動により、一斉に行われる光景が見どころの1つのようですね。

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