うすき竹宵の2017年の日程は?周辺のおすすめランチとホテルは?

うすき竹宵の2017年の日程を紹介しています。

また、うすき竹宵の始まりを紹介し、うすき竹宵への参加方法を紹介しています。

最後に、うすき竹宵周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

うすき竹宵は、美しい美貌だと評判だった般若姫が船で嵐に遭って亡くなってしまったことを偲んで、般若姫行列で再現したことが始まりだそうです。

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うすき竹宵の2017年の日程は?

日程:11月4日と5日

時間:17時~21時

アクセス

会場:臼杵市二王座、市内中心街

●電車

JR臼杵駅、約10分

●車

大分自動車道IC、約15分

●臨時駐車場

・臼杵市役所
・中央公民館
・JAおおいたうすき中央支店
・臼杵市総合運動公園
・国宝臼杵石仏駐車場

●シャトルバス

運行時間:15時~22時
料金:片道100円(中学生以下無料)

●周辺の有料駐車場の地図

うすき竹宵の始まりは?

うすき竹宵は、大分県大分県臼杵市二王座周辺で11月に開催される行事で、当時美しい美貌だと評判だった般若姫を朝廷が気に入り、妃として迎えたいと所望したそうですが、般若姫の両親に断られてしまい、その代わりに、般若姫の姿が描かれた玉絵箱を朝廷に献上したそうです。

その後、その玉絵箱を見た後の用明天皇の橘豊日皇子が般若姫に心を奪われてしまい、牛飼いに身分を隠してまで結ばれ、しばらくして、女の子を授かりましたが、このことが朝廷に分かり、皇子は都に呼び戻されてしまったそうです。

その後、般若姫は無事に玉絵姫という女の子を出産しましたが、般若姫が臼杵の港から天皇を追って都に向かう途中に、船が嵐に遭って亡くなってしまったそうです。

このことから、うすき竹宵では、両親が都から船に乗った玉絵箱と般若姫の御霊を迎える様子を、二王座の町並みに竹ぼんぼりを灯して行われる般若姫行列で再現したことが、始まりと言われているそうです。

般若姫の親は、真名長者と呼ばれていて、1995年に九州初の彫刻として国宝に指定された、臼杵石仏を作った人物だそうです。

うすき竹宵への参加方法

うすき竹宵では毎年、般若姫行列の参加者を募集しているそうです。

※応募締切:平成29年9月28日(木)(消印有効)

「般若姫行列」参加者募集 !!

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うすき竹宵周辺のおすすめランチ

  • 臼杵みなと市場
  • 山田屋
  • 幸悦

臼杵みなと市場

臼杵みなと市場は、臼杵駅の近くにある新鮮な魚介を使った海鮮丼が食べられるお店で、人気メニューの臼杵フグ天丼は、フグの身のプリプリの食感が最高だそうです。

住所:大分県 臼杵市 臼杵 72-9

山田屋

山田屋は、臼杵市にある美味しい魚やフグ料理が食べられる老舗料亭で、都内のミシュラン三ツ星の山田屋の本店であり、ランチのふぐ刺しはボリューム満点で、都内の半額程度の値段で食べられるそうです。

住所:大分県 臼杵市 大字臼杵港町本通5

幸悦

幸悦は、臼杵市熊崎駅の近くにある美味しいラーメン店で、コシのある卵麺と肉厚の焼豚は絶品で、他にもメニューが豊富で、美味しい一品料理も味わえるそうです。

住所:大分県 臼杵市 戸室 あすとぴあ10-2

うすき竹宵周辺のおすすめホテル

  • クレドホテル臼杵
  • 臼杵 鷺来ヶ迫温泉 源泉 俵屋旅館コト白鷺館

クレドホテル臼杵

クレドホテル臼杵は、JR日豊本線臼杵駅から歩いて1分の所に位置し、大型無料駐車場や男女別大浴場を完備し、全館・全客室でWiFi接続可能だそうです。

料金:5,100円~8,700円(税込)

住所:大分県臼杵市大字海添2573-10

臼杵 鷺来ヶ迫温泉 源泉 俵屋旅館コト白鷺館

臼杵 鷺来ヶ迫温泉 源泉 俵屋旅館コト白鷺館は、JR臼杵駅からタクシーで15分の所に位置する、江戸時代から続く飲泉・温泉湯治旅館で、温泉を楽しみながら、観光拠点としても利用できるそうです。

料金:4,900円~11,800円

まとめ

うすき竹宵の2017年の日程は、11月4日と5日の2日間で、毎年11月第一土曜日と日曜日に行われるようですね。また、国宝の臼杵石仏は、磨崖仏と言われる、自然の岸壁や転石に彫刻を施して作られた仏像だそうです。

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