十日戎の2018年の今宮戎神社の日程は?福むすめとえびす娘とは?

十日戎の2018年の今宮戎神社の日程を紹介しています。

まず、今宮戎神社と十日戎の歴史を説明し、十日戎の象徴の小宝について紹介しています。

そして福笹の意味や授与品の種類と値段について説明し、最後に、福むすめとえびす娘ついて説明しています。

期間中は大変な混雑が予想されるそうです。

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十日戎の2018年の今宮戎神社の日程は?

日程:1月9日~11日

  • 9日: 宵宮祭(宵えびす)
  • 10日: 大祭(本えびす)
  • 11日: 後宴(残り福)

アクセス

所在地:大阪府大阪市浪速区恵美須西1丁目6番10号

●電車

阪神電車本線西宮駅南口、5分

●車

・神戸方面、阪神高速3号神戸線「西宮出口」降りてすぐ左手、国道43号線沿い「南門」

・大阪方面、阪神高速3号神戸線「武庫川出口」降りて国道43号線を西へ、「戎前交差点」を右折、表大門(赤門)を通り過ぎてすぐ、左手の「東門」

●駐車場

無し。

●周辺の有料駐車場の地図

周辺の有料駐車場も十日戎の期間中には大変混みあうため、公共の交通機関を利用した方が確実だそうです。

今宮戎神社と十日戎の歴史は?

戎さまの庶民の信仰については、室町時代以降に、より一層強くなり、それから後の大阪の町も次第に発展し、大阪町人の商いの勢いにさらにに火が付いたそうです。

江戸期においては大阪は商業の町としてさらなる繁栄を遂げ、それと同時に今宮戎神社も大阪の商業を守る神様の形で心酔されるようになったそうです。

さらに、十日戎の催し物もこの時代から盛況になりはじめ、それに加えて元禄期を迎えると十日戎の儀式を彩る宝恵籠の奉納もとり行われるようになり今日と変わらないほどの祭礼となったそうです。

宝恵籠(ほえかご)とは、十日戎に大坂花街の芸妓さんたちによって行われる華やかな参拝行事。

そして今や、1月9~11日の三日間の祭礼においては、約100万人の参詣者が訪れて、盛大に行われいるそうです。

戎(えびす)とは日本の神様の七福神の一人。狩衣姿で、右手に釣り竿を持ち、左脇に鯛を抱える姿が一般的。表記は(夷、戎、胡、蛭子、蝦夷、恵比須、恵比寿、恵美須)がある。

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十日戎の象徴の小宝とは?

十日戎に必要不可欠なのが、神社から授与される小宝だそうです。小宝とはは「吉兆」(きっちょう)と呼ばれていて、銭叺(ぜにかます)・銭袋・末広・小判・丁銀・烏帽子・臼・小槌・米俵・鯛等の10品の縁起物を束ねたものだそうです。

そして、この吉兆を笹につけて参拝者たちは家に持ち帰るのが慣習のようです。

福笹の役割と意味は?

福笹は、十日戎の際に商売繁盛を祈願し、いくつもの縁起物を備えて売られている笹のことだそうです。

また、笹は孟宗竹の枝が使用されていて、また、笹に初から御札・吉兆が付いた金笹(きんささ)と呼ばれる授与品もあるそうです。笹は孟宗竹の枝を使用しています。

孟宗竹(もうそうちく)とは、中国原産の竹で、高さ12メートルに達する日本最大の竹。

授与品の種類と値段は?

  • 今宮戎神社神札(紙札): 1000円
  • 三体神符: 1500円
  • 大神符(木札): 2000円

福むすめとえびす娘とは?

毎年選ばれる福娘の選考会の最終審査にまで勝ちのこった人たち40名が「福むすめ」に選ばれ、その中の約25名ほどが「えびす娘」と呼ばれて、神社において福笹の授与を行うそうです。

●応募資格

・年齢:満18歳~23歳の女性。

●審査方法

・履歴書による書類審査
・1次審査
・2次審査
・最終審査

まとめ

十日戎の2018年の今宮戎神社の日程は、毎年1月9日~11日の3日間にわたって行われるようですね。

周辺には有料駐車場がありますが、期間中はどこも満車の可能性があるので、公共の交通機関を利用した方が良さそうですね。

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