秩父夜祭の2017年の日程は?周辺のおすすめランチとホテルは?

秩父夜祭の2017年の日程を紹介しています。

まず、秩父夜祭の始まりと特徴を紹介し、次に、秩父夜祭の山車の笠鉾と屋台を紹介しています。

最後に、秩父夜祭周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

秩父夜祭は、秩父地域の農民の副業として行われていた養蚕と絹織が由来とされる「お蚕祭り」が始まりと言われているそうです。

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秩父夜祭の2017年の日程は?

日程:12月1日~6日

アクセス

会場:埼玉県秩父市秩父神社

●電車

西武秩父線西武秩父駅、秩父鉄道秩父駅、御花畑駅

●車

秩父やまなみ街道皆野長瀞IC、15分

●駐車場

臨時駐車場:有
12月3日:秩父夜祭大祭

秩父夜祭の始まりは?

秩父夜祭は、約300年前から始まったとされていて、秩父地域は蚕の桑の葉の生育に適していた事から、養蚕や絹織をしている農民が多く、「お蚕祭り」とも呼ばれていたそうです。

また、旧暦の11月3日の霜月(しもつき)に行われていた事から、「霜月大祭」とも呼ばていた時代があり、現在の12月3日の「付け祭り」で、「笠鉾」と「屋台」が曳かれるようになったのは、明治時代に入ってからだそうです。

秩父夜祭の特徴は?

秩父夜祭は、2016年の12月1日に「秩父祭の屋台行事と神楽」として、ユネスコ無形文化遺産に登録が決定され、その後正式に登録された、文化的にも大変評価の高いお祭りだそうです。

そして、例大祭に行われる「付け祭り」で、「笠鉾と屋台」、「秩父屋台囃子」、「秩父歌舞伎」「曳踊り」が披露され、日本では珍しい12月の花火大会の「秩父夜祭花火大会」も開催され、大変な盛り上がりを見せるそうです。

秩父夜祭の山車の笠鉾と屋台とは?

秩父夜祭で曳かれる山車には、「笠鉾」と「屋台」の2つの形があり、笠鉾は、京都の「祇園祭」の山笠のような花笠が付けられているのが特徴で、屋台はには、舞台が取り付けられていて、「屋台歌舞伎」が上演されるそうです。

  • 中近笠鉾
  • 下郷笠鉾
  • 宮地屋台
  • 上町屋台
  • 中町屋台
  • 本町屋台

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秩父夜祭周辺のおすすめランチ

  • 野さか
  • わへいそば
  • 安田屋 日野田店

野さか

野さかは、秩父で美味しい味噌豚丼を食べられるお店で、人気メニューの「バラ&ロース丼」は、濃い味付けでボリューム満点だそうです。
住所:埼玉県 秩父市 野坂町 1-13-11

わへいそば

わへいそば、地元秩父でも人気の老舗のお蕎麦屋で、人気メニューは、昔ながらの田舎そばの「くるみ蕎麦」で、歴史のある木造の店内で、ゆっくりとランチを楽しめるそうです。

住所:埼玉県 秩父市 中村町 1-4-13

安田屋 日野田店

安田屋 日野田店は、秩父名物の人気の「わらじカツ丼」が食べられるお店で、大きいわらじの様なカツは枚数を選べて、食べきれない場合は、テイクアウトが出来るそうです。

住所:埼玉県 秩父市 日野田町 1-6-9

秩父夜祭周辺のおすすめホテル

  • ホテル美やま
  • 赤谷温泉小鹿荘
  • 両神温泉 国民宿舎

ホテル美やま

ホテル美やまは、秩父市の郊外に位置する、自然を満喫できるホテルで、客室から望める横瀬川渓谷の四季折々の風景が楽しめるそうです。

料金:5,500円~42,300円(税込み)

住所:埼玉県秩父市大字山田1294-1

赤谷温泉小鹿荘

赤谷温泉小鹿荘は、自慢の露天風呂と大浴場に入れて、囲炉裏で地元産の食材を使った美味しい料理を堪能できる一軒宿だそうです。

料金:11,880~18,360円

住所:埼玉県秩父郡小鹿野町三山243

両神温泉 国民宿舎

両神温泉 国民宿舎は、紅葉狩り、両神山登山、ホタル観賞が楽しめて自然を満喫できる埼玉県唯一の国民宿舎だそうです。

料金:6,048円~12,960円(税込み)

住所:埼玉県秩父郡小鹿野町両神小森707

まとめ

秩父夜祭の2017年の日程は、毎年12月1日~6日の6日間にわたって行われるようですね。

また、秩父夜祭花火大会では、日本煙火芸術協会の優秀な花火師によって、日本芸術花火大会が開催され、年々規模や華やかさが増しているそうです。

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