知立まつりの2018年の日程は?各行事のスケジュールは?

知立まつりの2018年の日程を紹介しています。

まず、知立まつりの特徴を紹介し、次に、知立まつりの見どころを紹介しています。

そして、知立のからくり人形について紹介し、最後に、知立まつりの各行事のスケジュールを紹介しています。

知立まつりで上演される、山車文楽と山車からくりは、ユネスコ無形文化遺産に登録されたそうです。

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知立まつりの2018年の日程は?

日程:5月2日と3日

アクセス

会場:知立神社とその周辺

所在地:愛知県知立市西町神田12

●電車

名鉄名古屋本線知立駅、徒歩約10分

●車

伊勢湾岸自動車道豊田南インターチェンジ、国道155号経由、5km

●駐車場

あり:有料(667台)

知立まつりの特徴は?

知立まつりは、愛知県知立市で初夏に行われる祭事で、本祭りと間祭りが1年ごとに交互に行わるそうです。(※西暦の偶数年は本祭り)

本祭りの特徴は、ユネスコ無形文化遺産に登録された、山車文楽と山車からくりが山車の上で上演されるそうです。

また、間祭りの特徴は、花車が綺麗に飾られて市内に繰り出すそうです。

知立まつりの見どころは?

知立まつりの見どころは、本まつりでは、高さ7m重さ5tの山車が5台繰り出され、山車文楽とからくり人形芝居が山車の上で上演されるそうです。

また、この人形浄瑠璃芝居は、「山車からくり」と呼ばれ、江戸時代から代々伝えられていて、山車の上で上演されるのは、全国的にも知立市だけで見られ、大変貴重だそうです。

そして間祭では、山車文楽やからくり人形芝居は上演されませんが、その代わりに、綺麗に彩られた5台の花車が町に繰り出されるそうです。

知立のからくり人形とは?

知立のからくり人形は、町内の人により首から下は、手作りで作られていて、糸を操って人形を動かす仕組みになっているのが特徴だそうです。

また、この知立のからくり技術は、各町で代々伝えれているそうで、知立市立竜北中学校の文楽クラブでは、この技術を教わり学んでいるそうです。

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知立まつりの各行事のスケジュール

(※本祭り)

●5月2日

9時30分:各町内から山車が出発。

14時:宮入り開始。

15時:宮入り完了。

16時:宮出。(各町内を練り歩き、夜は山車に提灯が灯る)

●5月3日

8時50分:各町内から山車が出発。

9時30分:山車5台が新地中央通りに集まり、山町東端へ向かう。

10時50分:山車5台が山町東端から知立神社へ出発。

12時30分:宮入り開始。

14時:山車文楽とからくりが上演される。

17時:宮出。(知立神社から各町内を練り歩き、夜は山車に提灯が灯る)

●5月3日の神事

9時:赤瓢箪(長篠町公民館から知立神社へ)

14時:神輿渡御(山屋敷町公民館から知立神社へ)

まとめ

知立まつりの2018年の日程は、毎年5月2日と3日に本祭りと間祭りが1年ごとに交互に行われるようですね。

また、本祭りで、山車の上で上演される人形浄瑠璃芝居の、知立のからくり人形の技術は、各町により代々伝えられて継承されているようですね。

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