修二会の2018年の日程は?周辺のおすすめランチとホテルは?

修二会の2018年の日程を紹介しています。

まず、東大寺の修二会の正式名称を紹介し、修二会のお松明の意味とご利益を紹介しています。

そして、お水取りの意味について説明し、最後に、修二会周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

お松明を体に浴びると体調が良くなったり、元気が出たりするご利益があると信じられているそうです。

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修二会の2018年の日程は?

日程:3月1日~14日

アクセス

所在地:奈良県奈良市雑司町406-1

●電車・バス

JR大和路線・近鉄奈良線「奈良駅」から市内循環バス(外回り)「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
または市内循環バス(外回り)「氷室神社・国立博物館」バス停下車、徒歩約5分

●車

名神高速道「京都南IC」から京奈和自動車道経由約60分
京奈和自動車道「木津IC」から南へ約7km
第2阪奈有料道路「宝来IC」から東へ約8km
西名阪自動車道「天理IC」からR169経由北へ約10km

●駐車場

・奈良県営大仏前駐車場(有料)

・GSパーク東大寺西大門駐車場(有料・無人)

東大寺の修二会の正式名称は?

修二会というのは、日本の仏教寺院によって催される法会の1つだそうです。そして、正式名称を、十一面悔過(じゅういちめんけか)といい、私たちが日頃より犯しているたくさんの過ちを、二月堂の本尊とされる十一面観世音菩薩の前で、懺悔することだそうです。

十一面観世音菩薩とは頭の上に十一の顔を持っていて、全ての方向を静かに見守っている観音菩薩のことを言い、ひとつひとつの顔は人々をなだめたり怒ったり、元気づけてもらえたりすると考えられている。

東大寺の修二会のお松明とは?

お松明とは、本来であれば、二月堂に登る練行衆の道明かりとして灯されるものだそうですが、修二会期間中の3月1日から3月14日にかけては毎日上げられているそうです。

また、室町時代の絵画では50cm程度の現在の小さい松明程度のものだったようですが、江戸時代頃からだんだんと大きくなっていったため童子に寺から禁制が出されたそうですが、童子が見せ場を要望したことから、このまま現在のように巨大化して演じるようになったということです。

修二会の童子とは、「こども」の意味ではなく、この行事を行う練行衆と呼ばれる11人の僧侶を補佐する「大人」の人のことを言う。

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お松明のご利益は?

「修二会」で使用される「火の行」とも言い表される松明はこれ以外にも多くの種類が存在していて、その全ては「修二会」を裏で支援する「童子」たちによってつくられているそうです。

また、お松明の火の粉を浴びせられると体調が回復する、または幸福になると言われているそうです。ということで、燃えかすを家に持ち帰って護符の代わりにする信者も多くいらっしゃるそうです。

お水取りの意味とは?

3月12日深夜には、「お水取り」という、井戸から観音さまにお供えする「お香水」を汲み上げる儀式がとり行われるそうです。

また、儀式を行う練行衆の道明かりとして、毎夜、大きな松明に火がともされるために「修二会」は「お水取り」や「お松明」などとも呼ばれるようになったそうです。

修二会周辺のおすすめランチ

  • おちゃのこ
  • 麺人 ばろむ庵
  • くるみの木

おちゃのこ

おちゃのこは、近鉄奈良駅から歩いて3分の所に位置する、年間を通して美味しいかき氷が食べられるカフェで、人気メニューは、ほうじ茶やいちごミルク味のかき氷だそうです。

住所: 奈良県奈良市小西町コトモール1F

麺人 ばろむ庵

麺人 ばろむ庵は、自慢の自家製麺が定評の個性的なメニューが揃ったラーメン店で、人気メニューは、イカスミベースの黒いスープが特徴の「ヤマトブラック」だそうです。

住所: 奈良県奈良市杉ケ町-27

くるみの木

くるみの木は、奈良市内で有名なおしゃれな店内が人気のカフェで、自家製ケーキや季節の素材を使用したランチが食べられるそうです。

住所:奈良県 奈良市 法蓮町 567-1

修二会周辺のおすすめホテル

  • 観光ホテルタマル
  • ホテルニューわかさ
  • 奈良町家 和鹿彩 別邸

観光ホテルタマル

観光ホテルタマルは、東大寺大仏殿や春日大社など奈良観光に最適で、広い和室でゆっくりとくつろげるそうです。

料金:10,000円~22,680円(税込み)

住所:奈良県奈良市押上町41

ホテルニューわかさ

ホテルニューわかさは、奈良公園まで歩いて5分で行けて、自慢の露天風呂付き客室が利用できるホテルだそうです。

料金:10,000円~43,200円(税込み)

住所:奈良県奈良市北半田東町1

奈良町家 和鹿彩 別邸

奈良町家 和鹿彩 別邸は、東大寺の近くにある小さなお宿で、奈良の隠れ家の宿として人気の旅館だそうです。

料金:9,720円~43,200円(税込み)

住所:奈良県奈良市北半田東町1

まとめ

修二会の2018年の日程は、毎年3月1日~14日までの2週間にわたって行われるようですね。

また、3月12に行われる「お水取り」や「お松明」は人気があるために、大変な混雑が予想されるそうなので、行事の雰囲気だけを味わいたければ、前半に訪れた方が良いそうです。

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