正月の門松はいつまで飾るの?どんど焼きで処分する方法は?

正月門松いつまで飾るのがいいのか説明しています。まず、小正月と二十日正月について説明し、次に門松の種類は2種類あることも紹介しています。そして、門松の飾り方と処分方法につていも説明しています。一般的に門松は神社に持っていき「どんど焼き」で処分するそうです。

スポンサーリンク

正月の門松はいつまで飾るの?

kadomatu

正月の門松は一般的には1月7日まで飾るそうですが、1月15日までの「小正月1月20日までの「二十日正月まで飾る地域もあるそうです。

小正月とは

小正月とは、元旦を中心にした大正月に対して、1月14日の日没かから、15日の日没までを小正月という。昔の人は満月をめでたいものの象徴としていたため、1年で初めての満月の日を正月としていた。

二十日正月とは

二十日正月は、正月の祝い納めのことをいい、1月20日に正月飾りなどをすべて外して、残った餅屋や正月料理などを全て食べて、正月を締めくくること。

スポンサーリンク

門松の種類は2種類

kadomatu2

門松に使う竹の切り口は、斜めに切った「そぎ」と真横に切った「寸胴」があるそうです。

  • そぎ
  • 寸胴

そぎ

そぎは、徳川家康が唯一大敗した1572年「三方ヶ原の戦い」の後に、武田信玄に対して「次は斬る」という念を込めたのが始まりという説があるそうです。

寸胴

元々、門松の竹は節から節を直角に切り、3本に束ねた「寸胴」が主流で、昔の門松は全てこのタイプだった。関東地方では節が詰まっていることから、大手百貨店や金融機関で飾られていることが多い。

門松の飾り方と処分方法

門松の飾り方

kadomatu4

門松の竹は、3本組、5本組、7本組があり、一般的に多い3本組みの場合は、2番目に長い竹がそれぞれ外側にくるように置くそうです。

門松の処分方法

dondoyaki

門松の処分方法は、一般的には神社に持っていって「どんど焼き」で処分するそうです。

しかし、近くに神社が無い場合は自分で処分してもいいそうです。普通にゴミとして出すことも出来ますが、一般的には、細かくして、塩で清めた後に新聞紙などに包み、ゴミに出すようです。

どんど焼きとは

どんど焼きは、お正月の飾りや古いお札などを焚き上げ、1年間の無病息災を祈ること。

まとめ

門松は1月7日まで飾るのが一般的なようですが、15日まで飾るところや20日まで飾るところがあるようですね。

また、門松の種類は、「そぎ」と「寸胴」の2種類があることが分かりました。

最後に処分方法ですが、神社に持っていき「どんど焼き」で処分するようですね。しかし、細かくして普通のゴミとしても出せるようなので、近くに神社がない方は楽ですね。

スポンサーリンク



おすすめ記事

このページの先頭へ