住吉祭の2017の日程は?主な各行事のスケジュールは?

住吉祭の2017の日程を紹介しています。

まず、住吉祭の特徴を紹介し、次に、住吉祭の主な各行事のスケジュールを紹介しています。

最後に、住吉大社周辺のおすすめのランチ3つを紹介しています。

住吉祭は、別名「おはらい」とも呼ばれて、7月の海の日に住吉公園で神輿洗神事が行われ始まるそうです。

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住吉祭の2017の日程は?

日程:7月30日~8月1日

アクセス

会場:住吉大社
住所:大阪市住吉区住吉2丁目9-89

●電車

南海鉄道南海本線住吉大社駅、徒歩3分
南海高野線住吉東駅、徒歩5分
阪堺電気軌道阪堺線住吉鳥居前駅、すぐ

●駐車場

まつり期間中は利用不可
公共交通機関の利用をおすすめ

●交通規制

日程:7月30日~8月1日
時間:18時~22時

詳しくはこちらの公式サイトで確認できます。

住吉祭の特徴は?

住吉祭は、大阪三大夏祭りの一つで、生玉夏祭、天神祭と並んで有名で、7月の第3月曜日の海の日から8月1日まで開催される住吉大社の夏祭りのことだそうですが、地元の人たちは、7月31日から8月1日まで住吉大社で開催される祭礼の夏越祓神事、神輿渡御祭、荒和大祓神事のことを指すそうです。

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住吉祭の主な各行事のスケジュール

  • 7月海の日:神輿洗神事
  • 7月30日:宵宮祭
  • 7月31日:例大祭、夏越祓神事
  • 8月1日:渡御祭、頓宮祭、荒和大祓神事

神輿洗神事

日程:7月海の日
時間:18時50分
場所:住吉公園

住吉祭の8月1日に、神輿をお清めする神事で、神輿が住吉大社から住吉公園まで巡行し、海水で神輿が洗い清められた後、住吉大社に神輿を還す。

夏越祓神事

日程:7月31日
時間:17時~

夏越祓神事は、国の無形文化財に指定されていて、夏越女・稚児らが華やかな衣装で着飾り、茅の輪をくぐる儀式が行われ、その後、大祓式が五月殿で行われる。その後は、一般市民も茅の輪をくぐりお祓いをすることが可能になり、第一本宮で神楽や住吉踊が奉納される。

神輿渡御

日程:8月1日
時間:14時頃

神輿渡御は、神輿行列が街道や大和川の川の中を練り歩いて、船形の山車の船神輿が地元の子供たちよって縄で曳かれ、御旅所の宿院頓宮に到着し祭典が行われ、その後、和大祓神事が行われる。

御旅所(おたびしょ)とは、神様を乗せた神輿が途中で休憩をする場所。

住吉大社周辺のおすすめのランチ

  • やろく
  • いづもや住吉
  • 麺屋・爽月

やろく

やろくは、阪堺電軌上町線・住吉駅から直ぐの玉子コロッケが人気の洋食店で、ジャガイモが全く入っていない新たな発想のコロッケが味わえるそうです。

住所:大阪府大阪市住吉区東粉浜3-30-16

いづもや住吉

いづもや住吉は、住吉駅から直ぐの所にある名の知れ渡ったうなぎ屋さんで、歴史のある店舗のため、ノスタルジックなゆったりした感じで心が癒されるそうです。

住所:大阪府大阪市住吉区東粉浜3-29-1

麺屋・爽月

麺屋・爽月は、昼間はうどん、夜になるとそばとお酒が楽しめるお店で、和ダシの良く効いた昔懐かしい気分になるカレーうどんや、炊き込みご飯、タマゴかけご飯など様々なご飯からチョイスできる蕎麦ご膳が人気だそうです。

住所:大阪府大阪市住之江区粉浜2-11-8

まとめ

住吉祭の2017の日程は、7月30日~8月1日に毎年行われるようですね。

また、住吉祭の開催期間中は、住吉大社の駐車場は利用不可で、交通規制により周辺道路もかなりの混雑が予想され、近くの有料駐車場も満杯になるため、公共交通機関を利用した方が良いそうです。

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