隅田川花火大会の2017年の日程はいつ?のんびり鑑賞できる穴場は?

隅田川花火大会2017年日程はいつなのか紹介しています。また、隅田川花火大会の起源は江戸時代の飢饉がきっかけだったことや隅田川花火大会の特徴、おすすめの見学スポットなども紹介しています。第二会場のスターマインをのんびり鑑賞したい人は、大横川親水公園近くの交差点が穴場だそうです。

スポンサーリンク

隅田川花火大会の2017年の日程は?

隅田川花火大会の2017年の日程は、7月29(土)に行われます。花火の打ち上げ時間は、午後7時5分~午後8時30分となっています。なお、雨などで天候が悪い場合は、翌日の7月30日に延期され、さらに、翌日も悪天候が続いた場合は、中止されます。

スポンサーリンク

隅田川花火大会の起源は江戸時代の飢饉がきっかけ?

隅田川花火大会の始まりの起源は、江戸時代の享保18年、将軍徳川吉宗の時に、前年に起こった、全国のでの飢饉や江戸で流行したコレラで多くの人が亡くなった魂を慰めるために、両国橋のたもとで行われた、水神際が起源だそうです。

そして、この水神際の余興として行われた打ち上げ花火を担当したのが、当事有名な花火職人だった、六代目鍵屋弥兵衛で、最初は花火の数も少なく20発程度でしたが、年々規模が大きくなり、現在のような大規模な花火大会になったそうです。

隅田川花火大会の特徴は花火の数の多さ

隅田川花火大会は昭和53年から、正式に現在の「隅田川花火大会」の名称となりましたが、打ち上げ場所は、第一会場と第二会場の2箇所あり、第一会場では、花火コンクールが開催され、第二会場では、創作花火が打ち上げられるそうです。

また、隅田川花火大会の一番の特徴は、その打ち上げ花火の数の多さで、第一、第二会場を合計すると2万発も打ち上げられ、東京の花火大会の中で、一番多いそうです。

隅田川花火大会のおすすめの見学スポットは?

第一会場は、東京スカイツリーや浅草寺などの観光スポットが近いために、花火の打ち上げ時間外でも、飽きずに過せるそうです。

隅田公演

隅田公演は、人気の見学スポットのため、既に午前中から場所取りのシートでいっぱいになるそうです。しかし、台東区側には、遮る建物などがないため、そこから観る花火は最高だそうです。

なので、この場所を確保するには、前日から場所取りをする覚悟が必要ですね。 第二会場は、場所は少し遠くなりますが、両国や浅草橋近辺は、第一会場と比べると、人数も少なめで、混雑を避けられるので、ゆっくりと花火を鑑賞することが出来るそうです。

最寄り駅:東武線・都営浅草線・東京メトロ浅草駅より徒歩5分

大横川親水公園

のんびり花火を鑑賞したい人には、花火は少し小さく見えますが、絶好の鑑賞スポットだそうです。また、スターマインを鑑賞したい人は、公演の近くの東駒形三丁目交差点から良く見えるので、おすすめな鑑賞スポットだそうです。

最寄り駅:都営浅草線本所吾妻橋駅より徒歩5分

まとめ

隅田川花火大会の2017年の日程は、7月29日(土)に開催されるようですね。また、第二会場のスターマインをのんびり鑑賞したい人は、大横川親水公園から近い、東駒形三丁目交差点が穴場のようなので、行ってみるのも良いですね。

スポンサーリンク



このページの先頭へ