都をどりの2018年の日程は?チケット予約の方法は?

都をどりの2018年の日程を紹介しています。

また、また、チケット予約の方法を紹介し、都をどりの歴史とお茶席について説明しています。

最後に、京都芸術劇場周辺のおすすめランチを3つ紹介しています。都をどりの会場は、祇園新地甲部歌舞練場が一時休館のため京都芸術劇場 春秋座で行わるそうです。

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アクセス

●会場:京都芸術劇場 春秋座(※2017年の会場)
(耐震対策に着手するため開催会場の祇園新地甲部歌舞練場は一時休館)

●電車

叡電茶山駅より徒歩 約10分

都をどりの2018年の日程

日程:4月1日(土)~23日(日) (※2017年の日程)

※休演日:4月10日(月)・17日(月)

●公演時間:1日3回公演 (約45分)

  • 1回目:13時00分開演
  • 2回目:14時45分開演
  • 3回目:16時30分開演

都をどりは、京都の祇園甲部歌舞練場において毎年4月1日~30日まで、開催される祇園甲部の舞踊公演だそうです。

祇園甲部(ぎおんこうぶ)は、京都で最大の花街で、京都市東山区に位置する。

都をどりの2018年のチケット予約の方法は?

 

●オンラインチケット販売

チケットはこちらの公式サイトから予約できます。

都をどり in 春秋座

●料金(税込)

特等観覧券:4,600円
壱等観覧券:3,500円

都をどりの歴史は?

京都で初めて博覧会が開催された明治5年に、その余興として京都の茶屋の主人と、日本舞踊の京舞の井上流の家元が企画したのが始まりだそうです。

また、舞台の両側に花道が設けられ、そこからお揃いの衣装で踊り子たちが登場するという、今までの舞台には無かった演出を取り入れて、大変好評だったそうです。

また、それ以降は、明治の頃のスタイルは残しつつ、歌舞伎やその年の干支の要素なども取り入れて、現在まで上演が続いているそうです。

お茶席とは?

お茶席は、上演前に祇園甲部歌舞練場の2階に設けられて、芸妓により点茶が行われるそうです。

点茶とは、抹茶をたてること。

また、お茶席は、外国人の接待を行うために、裏千家により考えられた「立礼式」という方法が取られているそうです。

立礼式(りゅうれいしき)とは、外国人が利用しやすように椅子とテーブルを利用してお茶をたてること。

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京都芸術劇場周辺のおすすめランチ

  • 京都の洋食屋 グリルにんじん
  • かに道楽 北白川店
  • Prinz(プリンツ)

京都の洋食屋 グリルにんじん

グリルにんじんは、お店の自慢のワインも低価格で楽しめて、人気メニューは牛タンシチューだそうです。

住所:京都府京都市左京区一乗寺出口町51-2

かに道楽 北白川店

かに道楽 北白川店は、各種宴会も予約ができて、京都五山・大文字を背景に、かに料理を味わえるそうです。

住所:京都府京都市左京区北白川下別当町21

Prinz(プリンツ)

Prinzは、カフェ、ギャラリー、ホテルが1つになった複合施で、ワインも充実し、ランチはパスタランチ1,000円、メインランチ 1,500円が人気だそうです。

住所:京都府京都市左京区田中高原町5

まとめ

都をどりの2018年の日程は、毎年4月1日から約1ヶ月間行われるようですね。

都をどりのチケット予約の方法は、オンラインチケット予約が、簡単で良いですね。

また、銀行振込・配送でチケットを購入された場合は、1月中旬以降に届けられるそうです。

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