仙台青葉まつりの2018年の日程は?山鉾巡行の11台の山鉾の特徴は?

仙台青葉まつりの2018年の日程を紹介しています。

まず、仙台青葉まつりの始まりについて紹介し、仙台青葉まつりの見どころを説明しています。次に、宵まつりと本まつりの行事の内容を紹介し、

最後に、山鉾巡行の11台の山鉾の特徴をそれぞれ紹介しています。本まつりの日曜日は、大変な混雑が予想されるそうです。

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仙台青葉まつりの2018年の日程は?

日程:5月19日と20日(※予想)

アクセス

所在地:宮城県仙台市青葉区本町3丁目9から8、および、国分町3丁目7

●電車

JR仙台駅から徒歩約15分

仙台市地下鉄勾当台公園駅から徒歩1分

●車

東北自動車道仙台宮城ICより国道48号線経由で5.5Km約10分

●周辺の有料駐車場の地図

●交通規制

・宵まつり

定禅寺通
15:00~20:30

・本まつり

東二番丁
12:00~15:30

日曜日の本まつりは東二番丁通りが大変混雑するようなので特に注意が必要だそうです。

仙台青葉まつりの始まりは?

仙台青葉まつりは、江戸時代に仙台祭という仙台藩最大の祭りがあって、仙台東照宮の祭礼の形で行われていたそうですが、明治維新が原因で変化して、伊達政宗の命日の5月24日に青葉神社の祭礼として行なわれる青葉祭に変化を遂げたそうです。

そのようにして、毎年5月の第3日曜日とその前日の2日間、宮城県仙台市で行なわれる祭とされて定着したそうです。

仙台青葉まつりの見どころは?

仙台青葉まつりの主な見どころは、仙台祭と青葉祭の両方で行われていた山鉾巡行や神輿渡御、すずめ踊り、そして、武者行列などが有名だそうです。

宵まつり(土曜日)

宵まつりは本祭の前日の土曜日に行われ、人気のすずめ踊りが演舞されるそうです。

このすずめ踊りは仙台城が築城された時の宴の席で、仙台城の石垣を造った石工さん達が即興で踊ったものが始まりと言われているそうです。

また、お囃子に合うように飛び跳ねる感じが、まるで雀のようだったことから、すずめ踊りと称されており、それ以後、石工達の意向で大事に伝えられてきたそうです。

復興祈願山鉾とは?

復興祈願山鉾は、夜間に巡行を行う復興山鉾のことで、震災からのいちスピーディーな復興を望んで提灯をともして行われ、時代絵巻巡行の山鉾とは一味違った魅力を持っているそうです。

また、一般の人々からの応募で集った市民の引き手も参加し、みんなで力を合わせて復興を祈願するそうです。

本まつり(5月の第三日曜日)

本まつりは、日曜日に行われて、迫力満点の甲冑姿の武者行列、伊達政宗公を祀る青葉神社の神輿渡御に稚児行列と見事な11基の山鉾巡行やすずめ踊りの大流しが展開されるそうです。

山鉾巡行とは?

山鉾巡行の山鉾は、そのすべてが仙台市近辺の企業または団体によりそれぞれ運行され、トータル11台あるそうです。

そして、本まつり当日には東二番丁通り、定禅寺通りを巡行する他にも開催週の水曜日より一番町のアーケード街に公開されているそうです。

山鉾(やまぼこ)とは、車の台の上に家や山などを作って、その上に鉾やなぎなたなどを立て、神社の祭礼に引かれる屋台の飾り物のこと。

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山鉾巡行の11台の山鉾の特徴

  • 大鯛山鉾(阿部蒲鉾)
  • 恵比寿山鉾 (藤崎)
  • 大黒天山鉾 (報道六社)
  • 雅山鉾 (JR東日本)
  • 囃子山鉾 (NTT東日本)
  • 政宗公山鉾 (仙台観光コンベンション協会)
  • 御神船山鉾 (仙台水産)
  • 唐獅子山鉾 (勝山企業)
  • 七福大太鼓山鉾 (七十七銀行)
  • 青葉駒山鉾 (菓匠三全)
  • 政宗公兜山鉾 (日専連仙台)

大鯛山鉾(1988年制作)

絵馬が特徴の山鉾で、巨大な鯛の飾りと山鉾の周りの網に取り付けらている。

恵比寿山鉾 (1988年制作)

商売繁盛の神様の七福神の恵比寿像を乗せて巡行する山鉾。

大黒天山鉾 (1988年制作)

仙台に本社を構える六社の報道機関によって運行される山鉾で、五穀豊穣の神様・大黒天の像が載せられている。

雅山鉾 (1988年制作)

桃山様式調の装飾が施され、大崎八幡宮をイメージさせる山鉾。

囃子山鉾 (1988年制作)

山鉾の上を舞台に見立てて、お囃子方が乗り込み笛や太鼓が演奏される。

政宗公山鉾 (1989年制作)

仙台市議会議長が搭乗する山鉾で、飾りには、仙台市の市章のもとになっている伊達家家紋の三引両紋が付けられている。

御神船山鉾 (1989年制作)

鹽竈神社の海渡りに使われた御神船を参考にして作られた山鉾。

唐獅子山鉾 (1989年制作)

唐獅子を載せて巡行する山鉾で、火伏せ、悪魔払い、息災延命が祈祷される。

七福大太鼓山鉾 (1989年制作)

直径2.2mにも及ぶ七福大太鼓を載せた山鉾で、昔に仙台の城下町に時刻を告げたと言われる大太鼓がモチーフになっている。

青葉駒山鉾 (1989年制作)

郷土玩具の日本三銘駒の木の下駒が載せられた山鉾。

政宗公兜山鉾 (1995年制作)

12歳で伊達家に嫁いだ政宗の正室にちなんで、公募で選ばれた小学6年生の愛姫役が搭乗する山鉾。

まとめ

仙台青葉まつりの2018年の日程は、5月19日と20日で、毎年5月の第3日曜日とその前日に行われるようですね。

また、青葉まつりのもう1つの醍醐味は、市民広場により美食家だった政宗公にちなんで、仙台市や宮城県など、伊達藩の食べ物や名物物産を集めた出店が両日開催されることだそうです。

有名な行事や郷土料理を味わいながら、仙台青葉まつりを堪能しましょう。

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