青柏祭の2018年の日程は?青柏祭周辺のおすすめのランチは?

青柏祭の2018年の日程を紹介しています。

まず、青柏祭の特徴を紹介し、青柏祭の見どころを紹介しています。次に、青柏祭の始まりを説明し、木遣り唄と種類について説明しています。

最後に、青柏祭周辺のおすすめのランチを3つ紹介しています。青柏祭の山車は、日本最大の大きさで、ユネスコの無形文化遺産にも登録されているそうです。

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青柏祭の2018年の日程は?

日程:5月3日~5日

アクセス

会場:大地主神社(山王神社)

所在地:石川県七尾市山王町1-13

●鉄道

JR西日本七尾線:七尾駅下車、車で5分

●バス

北鉄能登バス:「郡町」バス停下車、徒歩5分

青柏祭の特徴は?

青柏祭は、石川県七尾市の石崎奉燈祭、七尾祇園祭、七尾港まつりとともに、七尾四大祭の1つで、毎年5月3日~5日の3日間にわたり、大地主神社で開催される例大祭だそうです。

また、青柏祭で曳かれる「でか山」と言われる山車は、日本で一番大きく、高さ12mで重量は20tもあり、国の重要無形民俗文化財に指定されている他に、ユネスコの無形文化遺産にも登録されているそうです。

青柏祭の見どころは?

青柏祭の見どころは、「辻回し」と言われる街角や交差点などの曲がり角で、日本最大の山車を、人の手により操り、上手に回されるテクニックを見られることだそうです。

また、その巨大な山車の回し方は、交差点に差し掛かると、山車の前方に約7mある太い樫の木を斜めに差し込んで、そこに多くの若衆達が座り込み揺らすことで、てこの原理で山車の前が中に浮き、最後に約1mの車輪をそこに差し込み、観客も加わって、一緒に綱を引いて山車を90度回転させるそうです。

青柏祭の始まりは?

青柏祭の始まりは、その昔、毎年一人の美しい女性を山王神社に生贄として差し出す決まりがあり、娘の命を助けようと考えた父親が、当日に神社に忍び込んだところ、娘を喰らおうとしている猿が、「越後にいる「しゅけん」は、俺がここにいることは知るまい」とつぶやいた言葉を聞いた父親が、「しゅけん」に助けを求めて、越後に旅立ったことが始まりだそうです。

「しゅけん」とは、全身の真っ白い毛が特徴の狼で、その昔、越後の民に害を与えて苦しめていた3匹の猿うち2匹はこの狼が退治したそうですが、1匹は逃してしまっていたそうです。

そして、「しゅけん」は、娘の父親からその猿が神社に隠れていること知らされ、背中に父親を乗せて、猿を退治するために、神社に海を超えて飛んで行ったと伝えられているそうです。

その後、「しゅけん」と猿の壮絶な戦いが行われましたが、両者相打ちで2匹とも命を落としてしまったそうですが、人々によって「しゅけん」は感謝の気持ちを込めて大事に葬られたそうです。

その後、3匹の猿のたたりを恐れて、神社に3台の巨大な山車が奉納されるようになったそうです。

木遣り唄とは?

木遣り唄は、でか山の上で木遣衆によって唄われる、5種類の唄のことで、木遣衆は、本番の祭りで喉が潰れて歌えなくなることを回避するために、4月から練習を始めて、1度わざと喉を潰してしまうそうです。

そして例祭では、各町ごとにお揃いの浴衣、白足袋、草履姿で、木遣り台に6人程度乗り込み、扇子を振りながら、木遣り唄で音頭を取るそうです。

主な5種類の木遣り唄

  • 曳き出し唄:山車の曳き出しの際に唄う。
  • 道中唄:曳行中に唄う。
  • 曳き込み唄:山王神社へ曳き入れる際に唄う。
  • 大木遣唄:辻回しの時に唄う。
  • 曳きつけ唄:終点に到着した時に唄う。

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青柏祭周辺のおすすめのランチ

  • COU(イコウ)
  • 幸寿し 本店
  • パッショネ リトロヴォ キリコ

ICOU(イコウ)

ICOUは、老舗の酒造店を改装して作りあげたカフェと雑貨のお店で、地元の人や観光客までほとんど毎日客足の途絶えない人気店だそうです。

住所: 石川県七尾市木町1-1 鹿渡酒造

幸寿し 本店

幸寿し 本店は、一品ものも定評のある、能登半島の海鮮が人気の高いお寿司屋さんだそうです。

住所:石川県七尾市相生町30-1

パッショネ リトロヴォ キリコ

パッショネ リトロヴォ キリコは、港でイタリアンやワインがリーズナブルなお値段で味わえる人気店だそうです。

住所:石川県七尾市府中町員外52-1

まとめ

青柏祭の2018年の日程は、毎年5月3日~5日のゴールデンウィーク期間中に行われるようですね。

また、青柏祭の一番の見どころは、日本最大の山車を観客も参加して、一緒に動かせることだそうですね。

そして、お腹が減ったら、今回紹介した青柏祭周辺のおすすめのランチを食べに行くのも良いですね。

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