西大寺会陽の2018年の日程は?当日のスケジュールと内容は?

西大寺会陽の2018年の日程を紹介しています。

また、西大寺会陽の特徴と起源について紹介しています。次に、当初は着衣を着ていたことも紹介し、当日のスケジュールと内容を紹介しています。

最後に、特別観覧席の料金と西大寺会陽への参加方法について説明しています。

参加される方は、着替えの場所やまわしや足袋も用意されるそうです。

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西大寺会陽の2018年の日程は?

日程:2月17日

アクセス

会場:岡山県岡山市東区西大寺中3丁目8-8 西大寺観音院

●電車

赤穂線西大寺駅下車、徒歩10分

●バス

西大寺バスセンター下車、徒歩10分

●車

山陽自動車道山陽IC 岡山(西大寺)方面へ

●駐車場

※有料

・岡山市東区役所旧庁舎前駐車場
・向州グランド

※無料

・岡山市東区役所旧庁舎駐車場
・天満屋ハピータウン駐車場
・山陽マルナカ西大寺店駐車場
・西大寺グリーンテラス駐車場
・Aコープ(味彩館)駐車場
・ハローズ駐車場

西大寺会陽の特徴は?

西大寺会陽は、別名「はだか祭り」とも言われ、全国的に有名な日本三大奇祭の1つだそうです。

西大寺観音院の本堂御福窓より、2本の宝木が投げ落とされると、まわしを締めた裸の男たち約9,000人が、一斉に宝木に飛びかかり、この宝木を見事にゲットした人は、その年の福が得られると言われている福男になれるそうです。

西大寺会陽の起源は?

寺の言い伝えによると、室町時代に寺の僧侶により、参拝者の人々に御札が授与されていたそうですが、御札の希望者の人数が増えたために、参拝者の群衆に向かって、牛玉と呼ばれる御札を投げ込んだ所、奪い合いに発展したことが、会陽の起源とされているそうです。

その後、神木(しんぎ)と呼ばれる棒を奪い合う正月の行事として四国や山陽の各地に広まって行ったそうです。

当初は着衣を着ていた?

御札の奪い合いは、当初は着衣を着ていたそうですが、動きやすさを優先するために、徐々に裸に近づいて行ったそうです。

このことは、縁起本と言われる古い書物に会陽の初期の様子として、着衣を着た人と裸の人々が同時に御札を奪い合う姿が描かれていることからも分かるそうです。

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当日のスケジュールと内容

  • 少年はだか祭り
  • 会陽太鼓
  • 会陽冬花火
  • 宝木投下

少年はだか祭り

時間:15:20

子供たちによって本番の宝木投下前に宝筒の争奪戦が繰り広げられる。
(1.2年生は餅投げ、3.4年生は五福筒、5.6年生は宝筒)

会陽太鼓

時間18:30~19:30

会陽太鼓が会場に向かって打ち鳴らされ、裸の男たちの士気を高めて、女性たちによる安全祈願が行われる。

会陽冬花火

時間:19:00~19:30

西大寺会陽の真冬の花火大会で、祭りの雰囲気が一段と盛り上がる。

宝木投下

時間:22:00

本堂内外の明かりが一斉に消されて、裸の男たちでごった返す群衆の中に宝木が投げ込まれる。そして、宝木を見事に奪い取った福男は、仲間たちに担がれて、祝主の元へ向かう。

特別観覧席について

特別観覧席では、西大寺会陽の会場の一番良い場所で裸の男たちの雄姿を観覧できるそうです。

  • 座席指定席:5,000円
  • 立見席(東):1,000円
  • 立見席(西):500円
  • 本堂(内陣・御福窓)拝観券:1,000円

ご予約は、西大寺会陽奉賛会事務局まで。

西大寺会陽への参加方法について

西大寺会陽へは、着替え場所もあり、まわしや足袋も販売されていて、個人での当日参加も可能だそうです。

まとめ

西大寺会陽の2018年の日程は、2月17日で、毎年2月の第3土曜日に行われるようですね。

また、テレビ東京の人気番組の「YOUは何しに日本へ?」でも、何回が取り上げられていましたね。本当に神木の奪い合いの場面は、大迫力でしたね。

また、個人の参加もできるようなので、体力と運に自信がある方は挑戦してみるもの良いですね。

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