相模の大凧まつりの2018年の日程は?大凧の揚げ方の手順とは?

相模の大凧まつりの2018年の日程を紹介しています。

まず、相模の大凧まつりの特徴を紹介し、相模の大凧まつりの始まりについて説明しています。

最後に、大凧の揚げ方の手順を紹介しています。相模の大凧まつりでは、日本最大の大きさ14.5mで重さ950kgの新戸の8間凧が揚げられるそうです。

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相模の大凧まつりの2018年の日程は?

日程:5月4日と5日

アクセス

●会場:相模川新磯地区河川敷

・下磯部会場、上磯部会場、勝坂会場、新戸会場

●電車

JR相模線相武台下駅、徒歩15分。

・巡回バス(無料)

JR相模線相武台下駅(20~30分間隔)

●車

圏央道:圏央厚木IC、約10分
東名高速:厚木IC、約30分、横浜町田IC、約40分
中央高速:八王子IC、約60分、相模湖IC、約80分

●時間:午前10時から午後4時まで

相模の大凧まつりの特徴は?

相模の大凧まつりは、相模の大凧文化保存会により、毎年5月4と5日の2日間にわたって開催されるそうです。

また、会場は相模川の河川にそった4つの会場(下磯部会場、上磯部会場、勝坂会場、新戸会場)となっていて、日本最大の新戸の8間凧の大きさは、14.5m、重さ950kgもあり、この凧を空に揚げるには、秒速速15mの風と総勢100人もの人の力が必要だそうです。

新戸の8間凧の情報

  • 大きさ:8間(14.5m)
  • 重さ:128畳(950kg)
  • 引き綱の長さ:約200m
  • 引き綱の太さ:直径3~4cm
  • しっぽの長さ:85m
  • 凧揚げに必要な人員:80~100人
  • 凧揚げに必要な風速:秒速10~15m

相模の大凧まつりの始まりは?

相模の大凧まつりは、現在のように大凧を揚げるようになったのは、明治時代の中頃だそうですが、その始まりは、江戸時代に個人で子供の生まれた日を祝って揚げられていたものが、豊作祈願などを願って「字凧」を揚げるようになったそうです。

字凧(じだこ)とは、凧に太字の文字が書いてあり、伝統的に赤と緑の2色が使われている。

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大凧の揚げ方の手順

  • 1.紙張り
  • 2.待機
  • 3.風待ち
  • 4.凧を立てる
  • 5.引き綱を引く

1.紙張り

大凧に、16枚の紐のついた紙を順番通りに結びつける。

2.待機

大凧は、弱い風だと揚がらないため、強い風が来るまで、風に動かされないように軽トラックに大凧を結びつけておく。

3.風待ち

強い風が来て、いつでも凧を揚げられるように、凧の引き綱の位置やたるみ具合を調整しておく。

4.凧を立てる

強い風が来たら、引っ立てと呼ばれる凧を揚げる役割の人が凧の下に入り込み凧を立てる。

5.引き綱を引く

凧が立ち上がって、引っ立て役の安全が確認された後、引き手指導員の合図で、引き手により綱が一斉にひかれる

まとめ

相模の大凧まつりの2018年の日程は、毎年ゴールデンウィークの期間中の5月4日と5日の2日間にわたって開催されるようですね。

中でも、日本最大の新戸の8間凧は、総勢約100人もの人によって揚げられ、大変な迫力があるそうです。

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