立春の2018年の日にちはいつ?立春に卵が立つという噂があった?

立春の2018年の日にちはいつなのか説明しています。

また、二十四節気と立春の関係について説明し、春はいつから始まるのかも説明しています。

そして、立春には何を食べるものなのかや立春に卵が立つという噂があったことなども紹介しています。立春から立夏の前日までが春となるそうです。

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立春の2018年の日にちはいつ?

2018年の立春は2月4日

二十四節気と立春の関係は?

二十四節気とは、12の節気と12の中気が交互に配置されていて、雨水が含まれる月が正月ならば、元旦の前後の半月以内が立春とされるそうです。

中気とは正節以外の以下の12の節気のこと
(雨水・春分・穀雨・小満・夏至・大暑・処暑・秋分・霜降・小雪・冬至・大寒)

また、現在広まっている定気法では2月4日ごろとされているそうです。また、期間としての意味もあり、この日から、次の節気の雨水の前日までとされているそうです。

定気法とは、二十四節気を配置する時の方法の1つ。

春はいつから?

立春は、冬至と春分の中間にあたるそうで、昼夜の長さを基準点にして季節を分けるとしたら、この日から立夏の一日前までが春になるそうです。また、立春の前日が節分にあたるそうです。

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立春には何が食べられるの?

立春には以下の3つが食べられるそうでうす。

  • 和生菓子
  • 豆腐
  • 立春朝搾り

和生菓子

立春の早朝に作られた和生菓子を24時間以内に口にすると縁起が良いとされているらしいです。そして、春をあらわす代表的な和菓子なら「さくら餅」や「うぐいす餅」が人気があるようです。

豆腐

昔から豆腐は、身を清める食物と考えられていたそうです。なので、立春に豆腐を口にすると「清められた体に幸せを呼び込む」といわれているようです。

立春朝搾り

立春朝搾りとは、立春の日の朝に搾ったお酒のことを言うそうです。また、新たなる一年のスタートとして、立春の日に作られたお酒を呑むことによって縁起が良いとされているそうです。

立春に卵が立つという噂があった?

今から70年ぐらい前に、中国の上海から、普通なら立たない卵が立春に限り立つといった噂が世界中に広まったことがあったそうです。

また、実際に、卵を立てる実験が行われて、英字紙の1面にも掲載され、当時の日本の新聞でも実験の様子が報じられて話題になったようです。

そして、新聞の冒頭には、「卵の持つ何か神秘的な力によるものであろう」と書かれてあったそうです。

まとめ

立春の2018年の日にちは2月4日になるようですね。また、立春の前日が節分なので、覚えておくと良いですね。

そして、立春に卵が立つという噂は本当で、現在のようにインターネットが普及している時代であれば、ツイッターなどのSNSであっという間に拡散されそうな話題ですね。

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