青梅大祭の2018の日程は?山車12基のそれぞれの特徴は?

青梅大祭の2018の日程を紹介しています。

まず、青梅大祭の特徴を紹介し、次に、青梅大祭の見どころを紹介しています。

最後に、12基の山車のそれぞれの特徴を紹介しています。

青梅大祭は、青梅市の最大のお祭りとして有名で、毎年多摩ケーブルネットワークにより生中継が行われるほどだそうです。

スポンサーリンク

青梅大祭の2018の日程は?

日程:4月28日~5月3日

アクセス

会場:住吉神社

所在地: 東京都青梅市住江町12

●電車

JR青梅線青梅駅下車、徒歩10分

●車

圏央道青梅インターチェンジ下車後、青梅市街方面、約15分。

●周辺の有料駐車場

青梅大祭の特徴は?

青梅大祭は、住吉神社青梅大祭、青梅祭り、住吉祭礼とも言われ、例年4月28日~5月3日の6日間にわたり行われる東京都青梅市の最大のお祭りだそうです。

また、5月2日に山車が各町内を練り歩き、翌日の3日には、交通規制が青梅街道に敷かれて、各町の12基の山車が青梅路を練り歩くそうです。

青梅大祭の見どころは?

合計12基の山車が曳かれる5月3日には、青梅駅前の周辺の道路が通行止めになり、青梅街道の両側に露店が数多く出され、たくさんの人々で大変な賑わいを見せるそうです。

そして、青梅大祭の最大の見せ場は、山車と山車とが出会うことで起こる「競り合い」と言われるもので、毎年多摩ケーブルネットワークにより生中継が行われるそうです。

スポンサーリンク

山車12基のそれぞれの特徴

  • 住江町
  • 本町
  • 仲町
  • 上町
  • 森下町
  • 勝沼町
  • 西分町
  • 滝ノ上町
  • 大柳町
  • 天ヶ瀬町
  • 裏宿町
  • 日向和田

住江町

囃子連は「墨江町囃子連」、彫り物は鳳凰と龍で、山車は「宮本」の提灯を掲げる白木作りの三輪。

本町

囃子連は「本町囃子連」、神功皇后にちなむ鮎の刺繍幕と欄間に麒麟の彫刻があり、人形と共に三代目原舟月の名作で黒漆塗り。

仲町

囃子連は「仲町囃子連」と柚木町の「梅花連」、山車は、昭和初期に新造され、欄間に四季の花鳥が施され、黒塗りに金の装飾。

上町

囃子連は畑中の「旭連」、幕は日本武尊の魂が化身したという八尋白千鳥で、山車は古風な三輪で、江戸時代に作られた。

森下町

囃子連は「森若囃子連」、武内宿禰にちなみ波に千鳥の幕と欄間があり、山車は江戸末期に作られた。

勝沼町

囃子連は「勝沼囃子会」、彫り物は、鳳凰に龍、麒麟に唐子など、山車全体に施されていて、昭和24年に作られた。

西分町

囃子連は「西分町囃子連」、西分神社旧鎮守の妙見菩薩にちなんだ黒塗りに極彩色を配していて、昭和47年に作られた。

滝ノ上町

囃子連は「滝ノ上囃子連」と千ヶ瀬町の「ち友連」、幕は丸い唐花で、昔から親交のあった近隣の千ヶ瀬町の山車で参加する。

大柳町

囃子連は「大柳町共和会囃子部」、歴史がある山車の改修を実施し、彫り物は、屋根や欄間をそのまま使い、新しい山車が平成26年に作られた。

天ヶ瀬町

囃子連は「天ヶ瀬町囃子連」、山車のデザインは、町内にある天ヶ瀬淵伝説の龍と金剛寺で、平成7年に作られた。

裏宿町

囃子連は「裏宿囃子連」、山車のデザインは、町内の鎮守でもある摩利支天の言い伝えで、平成元年に作られた。

日向和田

囃子連は「日向和田囃子連」、山車のデザインは、白木造りで和田乃神社の三島様と祭事の相撲がモチーフで、昭和62年に作られた。

まとめ

青梅大祭の2018の日程は、毎年4月28日~5月3日の6日間にわたって開催されるようですね。

また、青梅大祭の最大の見せ場は、5月3日に12基の山車が町を練り歩き、山車同士で行われる「競り合い」が見られることのようですね。

また、この日は、青梅街道の両側に露店もたくさん立ち並ぶそうなので、近辺の方は、お祭りに足を運んでみるのも良いですね。

スポンサーリンク



このページの先頭へ