おたる潮まつりの2017年の日程は?花火大会の日程と見どころは?

おたる潮まつりの2017年の日程を紹介しました。

まず、おたる潮まつりの始まりと特徴を紹介し、次に、潮ねりこみや花火大会の日程と見どころを紹介しています。

そして、主なイベントのスケジュールを紹介し、最後に、おたる潮まつり周辺のおすすめのランチを紹介しています。

おたる潮まつりは当初、港まつりとして始まったそうです。

おたる潮まつりの2017年の日程は?

日程:7月28日~30日

アクセス

会場:小樽港第3埠頭周辺

●電車

JR函館本線小樽駅、徒歩10分

●駐車場

駐車場:無し

※会場周辺は交通規制のため、車は進入禁止のようなので、公共交通機関を利用した方が良いそうです。

おたる潮まつりの始まりは?

おたる潮まつりは、「港まつり」として始まったそうですが、1958年に開催された「北海道博覧会」の成功を機会にして「競争花火大会」「北海道工業品共進会」「みなと小樽商工観光まつり」と遷移して、1967年に現在の形の第1回「おたる潮まつり」が小樽港第3埠頭で開催されたそうです。

おたる潮まつりの特徴は?

おたる潮まつりは、小樽市の夏を象徴するイベントして開催され、毎年約100万人もの人が訪れて大変な賑わいを見せるそうです。

そして、初日に「潮ふれこみ」、2日目に「潮ねりこみ」、最終日に「潮市民レガッタ」と「潮わたり」と言われる漁船や屋形船による小樽港内パレードが行われるそうです。

潮ねりこみとは?

潮ねりこみは、おたる潮まつりの最大の見所と言われていて、小樽市内外で団体や企業などによりチームが作られて、「潮おどり唄」や
おたる潮音頭」を踊りながら市街地を練り歩くそうです。

また、一般の人でも気軽に申し込みをせずに参加できる「とびいりDE踊り隊」という企画があり、毎年の参加者は約6,000人にもなるそうです。

花火大会の日程は?

日程:潮まつりの初日と最終日

会場:小樽港第三埠頭

打上数

2日間:5,000発

花火大会の見どころは?

大花火大会は、潮まつりの初日と最終日に開催され、初日の花火を「山灯(やまび)」と言い、最終日の花火を「海灯(うみび)」と言うそうです。そして、スターマインを中心に2日間で5,000発の花火が打ち上げられて、小樽の夜空を鮮やかに照らし出すそうです。

おたる潮まつりの主なイベントのスケジュール

●1日目(初日)

開祭式で、御神水の奉納や潮太鼓の打演が行われ、祭りの始まりを市内に知らせる「潮ふれこみ」が市内を練り歩く。また、初日の花火大会も開催される。

●2日目

祭りの最大の見所の「潮ねりこみ」が花園グリーンロードから第3埠頭のメイン会場までの間で行われる。

●3日目(最終日)

漁師さん達による海上バレードの「潮わたり」と市内に神輿が出される「みこしパレード」が行われ、「大花火大会」が開催されて祭りのエンディングを迎える。

おたる潮まつり周辺のおすすめのランチ

  • 北のどんぶり屋 滝波食堂
  • おたる政寿司 本店
  • なると 本店

北のどんぶり屋 滝波食堂

北のどんぶり屋 滝波食堂は、いつでも新鮮な魚介類が口にできるとあって、地元の人から観光客まで多くの人が絶えることなく足を運んでいるそうです。

住所:北海道小樽市稲穂3-10-16 三角市場内

おたる政寿司 本店

おたる政寿司 本店のウニとマグロの大トロは、他では味わえない鮮度があり、小樽のお寿司屋の中においても飛び切りのお店の風情があり、お店の中は落ち着いていてゆったりとお食事を堪能できるそうです。

なると 本店

なると 本店は、小樽の名物料理を満喫することのできるボリューム満足な鶏料理屋さんで、小樽の名物、若鶏の半身揚げを味わうことが出来るお店だそうです。

住所:北海道小樽市稲穂3-16-13

まとめ

おたる潮まつりの2017年の日程は、7月28日~30日の3日間にわたり行われるようですね。

まつりの最大の見所は、「潮ねりこみ」で、これには、誰でも事前申し込みなしで参加できる「とびいりDE踊り隊」という企画があるそうなので、記念に参加してみるのも良いですね。

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