大曲の花火の2017年の日程は?有料観覧席の購入方法はローソン?

大曲の花火2017年日程について紹介しています。歴史と伝統のある「大曲の花火(全国花火競技大会)」。

こちらのページでは、まず、大曲の花火の概要について説明し、次に大曲の花火のスケジュール等について記載し、最後に有料観覧席(桟敷席)と、それ以外の観覧スポットについてご紹介しています。

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大曲の花火とは

日本の夏と言えば花火大会。暑い夏の夜空をきれいに彩ってくれます。 夏はどこかの花火大会に行かなければ!という方も多いのではないでしょうか。 でも、花火を作る「花火師」さんにはあまりスポットライトが当たることはありません。

そんな花火を作ってくれている「花火師」さんが主役となり、己の技術を競い合う「全国花火競技大会」が大曲の花火大会です。 大曲の花火は昭和43年から開催されており、今年で第90回となります。 近年は非常に人気があり、毎年全国から80万人前後の人が訪れる非常に規模の大きなイベントです。

花火大会は「昼花火」「10号玉」「創造花火」の3種目から成っており、デザイン、色彩、創造性の審査が行われます。特に創造花火は、花火師がテーマを設定し、ストーリー性と音楽イメージを総合した作品を競い合うもので、花火競技大会の華とも言えます。

夜花火の部では、10号玉・創造花火の二種目が開催され、最優秀の花火師には最高の栄誉である内閣総理大臣賞が贈られます。

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大曲の花火のスケジュール

大曲の花火スケジュールをご紹介します。

●日程:8月26日(土曜日)

●打ち上げ時間: 昼の部 17:30~18:15 夜の部18:50~21:30

●開催場所:雄物川右岸河川敷(大曲花火大橋下流)

●打ち上げ数:約1万8000発

●来場者数:約80万人

※交通:JR大曲駅から徒歩30分 秋田道大曲ICから車で10分(当日は市内で車両通行止めなど交通規制あり)

※駐車場:19,000台

※問い合わせ先:0187-62-1262 
大曲商工会議所 (駐車場については 0187-63-1111 大仙市役所)

●有料観覧席:桟敷席A:6名席2万3000円 (抽選)
●桟敷席C:5名席1万5000円 イス席:1名席3000円。

大曲の花火は有料観覧席(桟敷席)で是非

大曲の花火 2017 日程2

大曲の花火は花火の打ち上げ時間だけでも合計4時間もある事からも、本気で「花火」を楽しみたい方と花火師さんのための花火競技大会であることが分かっていただけたと思います。更に80万人もの人が訪れるので、どうせなら良い場所から花火を楽しみませんか。 ということで、大曲の花火を見るのは、有料観覧席がお勧めです。

有料観覧席は平成28年6月10日(金)10時〜6月13日(月)23時の期間で、ローソンチケットにて販売されますが、抽選となっています。 詳細はこちらのホームページから確認してください。

http://www.oomagari-hanabi.com/ticket_02.html

有料観覧席以外の観覧スポット

有料観覧席は抽選なので、抽選から漏れてしまう方もいらっしゃると思います。 安心してください、有料観覧席以外の観覧スポットもきちんとご紹介します。

河川敷のキャンプエリア

花火大会会場近くにあるキャンプ場です。

大曲ファミリーキャンプ場

花火大会会場からは離れた場所にあり、音楽は聞き取り辛いですが、花火はきれいに見えます。

大曲中学校周辺

仕掛け花火は少し見にくいかもしれませんが、打ち上げ花火はきれいにみることが出来ます。

姫神公園

花火大会会場からは離れてしまいますが、高台にあるので大仙市も一望できます。

大曲花火大橋上流右岸河川敷(川目南)無料駐車場

花火大会会場まで、徒歩で1時間かかるこの駐車場。実は駐車場からでもかなりきれいに花火を見ることが出来ます。

まとめ

花火好きな方もそうでない方も、日本の「花火競技大会」に人生のうちに一度は行く価値があると思いますよ。

いかれる際は、まず有料観覧席の抽選に参加して、残念ながら抽選から漏れてしまった場合に有料観覧席以外の観覧スポットで、本当の日本の花火大会を楽しみましょう。

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