お花見の場所取りの時間はいつがいいの?代行業者はいくらかかる?

お花見の場所取りの時間はいつがいいのか説明しています。

また、場所取り代行業者に依頼するといくらかかるのかや、場所取りを学生のアルバイトに依頼すると格安になることを紹介しています。

場所取りのルールをしっかり守って、トラブルにならないように、心がけることが大事です。

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お花見の場所取りの時間はいつがいいの?

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お花見で大事な場所取りの時間についてですが、都内のお花見の有名スポット、上野公園と代々木公園の2つの公園の原則を見ると上野公園は午後11時以降~午前5時の間は立ち入り禁止となっていて、代々木公園に関しては終日使用許可されているようですが、お花見などといった目的で場所を取ってブルーシートなどを置きっ放しにする行為については禁止となっているようです。

上野公園のように入園時間が決められている場合、開演と同時に入園し素早く場所を確保しましょう。

また、代々木公園のように、終日使用許可が出ている場合は、最低限のマナーを守って、トラブルを起こさなようように心がけましょう。

場所取り代行業者に依頼するといくらかかる?

お花見の場所取りを代行業者に依頼する場合ですが、まずは、代行業者さんを探し出します。

インターネットを利用して検索すれば、たくさん出てきますので、ご自分の条件や地域に適した代行業者さんを探してください。

参加人数が多いケースでは、場所取りの頭数も増やさなければいけない場合もあります。そうなってしまうと、言うまでもなく発生する料金も割高になってしまうようです。

そして気になる費用についてですが、基本料金は代行業者さんによってバラバラですが、相場からすれば1時間2000円~4000円程度となっているそうです。

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場所取りを学生のアルバイトに依頼すると格安!

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場所取り代行は、主に便利屋さんがされているサービスの一部として現在行われています。

会社の社員のご家族に高校生や大学生などの学生さんがいる場合は、個人でアルバイトとして、時給1000円程度で場所取りを頼めば、代行業者に頼むより格安で安心して場所取りをお願いできます。

場所取りのルールをしっかり守ろう!

当然ですが、お花見の場所取りを行なう場合であっても、ルールはしっかり存在します。

今の時代、お花見の場所取りルールを大きく逸脱されている方が頻発し、いろいろと社会的な問題になっているようです。

なので、以下の主な6つのルールをしっかり守るように心がけましょう。

場所取りの主な6つのルール!

・何日も前から場所取りをしない。
・極端に広いスペースを場所取りしない。
・ペンキスプレーなどを使用し、確保する場所に名前を書いて場所取りしない。
(あくまで場所取りはブルーシートを使うのみで、街の景観は絶対に汚さない)
・立ち入り禁止の時間制限がある場合は、その時間帯での立ち入りは避ける。
・場所取りが目的だからといって、その際にゴミを散らかさない。
・場所の横取りは厳禁。

必ず、その地域のルールを守って常識のある行動を心がけて、場所取りをしましょう。

まとめ

公演ごとに入園できる時間が決められているところもありますので、事前に調べてチェックする必要がありますね。

また、代々木公園などの終日使用できる場所であっても、お花見の何日も前からブルーシートなどを置きっぱなしにしないように、最低限のマナーを守りましょう。

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