水口曳山祭の2018年の日程は?水口ばやしの曲調の種類は?

水口曳山祭の2018年の日程を紹介しています。

まず、水口曳山祭の特徴や見どころを紹介しています。そして、16基の曳山を紹介し、最後に、水口ばやしの曲調や種類を紹介しています。

19日の宵宮祭では、100軒以上の夜店が出店され、20日の水口祭の雰囲気を盛り上げるそうです。

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水口曳山祭の2018年の日程は?

日程:4月19日と20日

アクセス

●会場:水口神社

所在地:滋賀県甲賀市水口町宮の前3-1

●電車

近江鉄道本線 水口城南 徒歩 5 分

●車

新名神高速甲南IC、国道1号経由10km

●駐車場

あり:無料
駐車可能台数:50台

●交通規制(予定)

4月19日(16時~21時半)
4月20日(9時~21時半)

水口曳山祭の特徴は?

水口曳山祭は、滋賀県の無形民俗文化財に指定されていて、4月19日に「宵宮祭」が、4月20日に「水口祭」が例祭として行われるそうです。

また、曳山が初めて奉納されたのは、江戸時代の中頃で、現在は16基保有しているそうです。そして、19日の「宵宮祭」では100軒以上の夜店が出店され、町内各地の曳山に提灯が飾られて、20日の「水口祭」の雰囲気を盛り上げるそうです。

水口曳山祭の見どころは?

水口曳山祭の見どころは、20日に行われる「例大祭」で、朝に曳山が各町内を出発し、水口ばやしの軽快な音楽に乗り、神社に向かい松並木を巡行する光景だそうです。

そして、午後からは、神輿が出されて、夜には、曳山に提灯が灯されて、華やかだった祭りの最後を締めくくるそうです。

水口曳山祭の16基の曳山

●東部13町内

  • 田町と片町(水口町秋葉。2町内で1基)
  • 松原町(元町)
  • 作坂町(元町)
  • 旅籠町(元町)
  • 東町(本町1丁目・神明・京町・高塚・元町)
  • 大池町(京町)
  • 柳町(本町1丁目)
  • 平町(水口・平町)
  • 湯屋町(元町)
  • 池田町(京町)
  • 大原町(本町1丁目)
  • 呉服町(本町1丁目)

●西部4町内

  • 米屋町(本町3丁目)
  • 天王町(八光・八坂)
  • 河内町(八光・八坂)
  • 天神町(城東)

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水口ばやしとは?

水口ばやしは、大太鼓、小太鼓、鉦(かね)、篠笛(しのぶえ)の4つの楽器で曳山の中で演奏され、曲中に緩急があるのが特徴だそうです。また、16基ある曳山は、各町内ごとにそれぞれ曲調が異なるそうです。

  • 馬鹿囃子と四丁目
  • 大廻と返し
  • 八妙と屋台
  • 額(楽)・大蛇と大馬

馬鹿囃子と四丁目

馬鹿囃子と四丁目は、曳山の巡行の基本で、ゆったりとした曲調、主に平らな道を進む時に奏でられる。馬鹿囃子は東地区、四丁目は西地区の曲名。

大廻と返し

大廻と返しは、「馬鹿囃子」と「四丁目」以上にゆっくりとした強調で、下り坂や曳山が方向転換する時に奏でられる。大廻は東地区、返しは西地区の曲名。

八妙と屋台

八妙と屋台は、曳山の巡行の中で最速の曲調で、上り坂を曳山が駆け上がる時や境内に入る時に引き手を後押しするように奏でられる、力強い曲調。八妙は東地区、屋台は西地区の曲名。

額(楽)・大蛇と大馬

額・大蛇と大馬は、例祭当日に曳山が各町を出発する時や、水口神社に奉納する際に奏でられる曲。水口ばやしでの曲で、大太鼓を一切使用しないのが特徴。額と大蛇は東部地区、大馬は西地区の曲名。

まとめ

水口曳山祭の2018年の日程は、毎年4月19日と20日の2日間にわたって開催されるそうです。

また、お祭りを盛り上げる水口ばやしは、各町内ごとに、曲調が異なるようなので、その変化を楽しむのも良いですね。

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