松山まつりの2017年の日程は?周辺のおすすめランチと宿は?

松山まつりの2017年の日程を紹介しています。

まず、松山まつりの始まりと特徴を紹介し、次に、野球拳おどりと野球サンバを紹介しています。

そして、松山港まつりの花火大会を紹介し、最後に松山まつり周辺のおすすめランチと宿を紹介しています。

松山おどりは、阿波おどり、よさこい鳴子おどりとともに有名な四国の踊りだそうです。

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松山まつりの2017年の日程は?

日程:8月11日~13日

アクセス

会場:大街道、千舟町通り他

●電車

伊予鉄道大街道駅

●車

松山自動車道松山ICから約20分

●周辺の有料駐車場の地図

松山まつりの始まりは?

松山まつりは、1966年松山市、松山商工会議所、南海放送、愛媛新聞の4つの主催により、松山の名物おどりにしようと、マンボのリズムを取り入れ、特徴的な軽やかなステップの「松山おどり」を披露したことが始まりだそうです。

松山まつりの特徴は?

野球拳おどりや野球サンバ連がチームごとに街を練り歩き、徳島の「阿波おどり」高知の「よさこい鳴子おどり」とともに四国を代表する踊りのイベントとして、人気が定着しているそうです。

野球拳おどりとは?

野球拳おどりは、1970年からそれまでのメインのおどりの「伊予の松山鼓踊り」に代わって登場したそうです。

また、野球拳おどりが誕生したきっかけは、1924年に高松市に新グランドが完成した記念に開催された実業団の野球大会で、地元のチームが大敗し、其の夜の懇親会の隠し芸大会で、チームの仲間に元気を出させるために踊られたことが最初だそうです。

野球サンバとは?

野球サンバは、1989年の松山市制百周年で、サンバの本場のブラジルのリオの踊子や神戸のサンバチームの指導を受けた約800人により、サンバの軽快なリズムに乗って熱狂的なダンスが繰り広げられたそうです。

そして、現在でも出場チームの衣装やアイデアが競われ、年々参加者も増加していて、熱狂的な松山市の真夏の夜の祭典になっているそうです。

松山港まつりの花火大会

松山港まつりの花火大会は、2001年からそれまで南海放送サンパークで開催されていた花火大会と松山港まつりを統合する形で開催されるようになった、四国地方の最大級の花火大会だそうです。

中でも大迫力のワイド・スターマインが人気で、市内のみならず県外からもたくさんの見物客が訪れて花火見物を楽しむそうです。

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松山まつり周辺のおすすめランチ

  • 旬膳 ふる田
  • 大入亭

旬膳 ふる田

旬膳 ふる田は、新鮮なお刺身や鯛めしが味わえる和食屋さんで、ボリューム感もあり価格もリーズナブルなため、ランチ時にはいつもたくさんのお客さんでいっぱいになるそうです。

住所:愛媛県松山市立花3-7-15

大入亭

大入亭は、様々な種類のお造りが味わえる魚介・海鮮料理の専門店だそうです。

住所:愛媛県松山市大街道2-5-9 久保豊ビル 無印良品 1F

吉は、松山市の繁華街に位置する、鯛めしが人気メニューの魚介・海鮮料理のお店だそうです。

住所:愛媛県松山市二番町3-2-6

松山まつり周辺のおすすめ宿

  • 道後 やや
  • 道後舘
  • 道後温泉 茶玻瑠

道後 やや

道後 ややは、道後温泉まで歩いて5分の所に位置し、温泉利用時には好評の「選べる今治タオル」が貸し出されるそうです。

住所:愛媛県松山市道後多幸町6-1

道後舘

道後舘は、有名な建築家の黒川紀章が設計した建物で、地元の食材を使った和会席が味わえるそうです。

住所:松山市道後多幸町7-26

道後温泉 茶玻瑠

道後温泉 茶玻瑠は、様々なアート作品を眺めながら懐石料理を味わえて、インターネットも全館Wi-Fi対応になっているそうです。

住所:松山市道後湯月町4-4

まとめ

松山まつりの2017年の日程は、毎年8月11日~13日の3日間にわたって行われるようですね。

また、まつりの2日目と3日目に行われる野球拳おどりでは、誰でも当日に飛び入り参加可能な市民連もあるそうです。

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