下田黒船祭の2018年の日程は?イベントの種類と楽しみ方は?

下田黒船祭の2018年の日程を紹介しています。

下田黒船祭のイベントの、着物のへんしんコーナー、キッズペリー変身コーナー、日米両国により繰り広げられるパレード、開国市の露天、下田条約の再現劇、下田芸者の踊の見学、黒船サンセットコンサート、海上場花火大会の特徴と見どころをそれぞれ紹介しています。

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下田黒船祭の2018年の日程は?

●日程:5月18日~5月20日(※予想)

黒船祭は、静岡県下田市を代表する祭りで、毎年5月の第3土曜日前後の3日間に開催される祭だそうです。祭りの1日目(金)に海上花火大会、2日目(土)に下田公園において黒船祭記念式典、同じ日に市内目抜き通りて記念公式パレード黒船道中が行われ、下田市民文化会館で黒船サンセットコンサートなどが行われるそうです。

アクセス

開催場所:静岡県下田市

●電車

伊豆急行線伊豆急下田駅より徒歩約10分

●車

関東方面は小田原から約2時間30分

関西方面は沼津から約2時間

●駐車場

・黒船祭臨時駐車場(無料)
320台駐車可能

・道の駅・開国下田みなと(無料)
約200台駐車可能

下田黒船祭の1日目の海上花火大会は、開国下田みなとの駐車場は20:00~21:00の間は進入禁止

着物のへんしんコーナーとは?

会場となる下田町内2カ所には、着物のへんしんコーナーが設けられて、本格的な江戸時代の着物を着用して下田の街並みを歩けるそうです。

更には、着物姿の方は、下田市内の観光施設などで割引サービスが受けられる場合もあるそうです。

●着物のレンタル料金(1日)

・大人:1,000円
・中学生以下:500円

キッズペリー変身コーナーとは?

黒船祭では、来場の思い出に子供さんをペリー提督に変身させることができるそうです。

●撮影(有料)

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日米両国により繰り広げられるパレード

下田市内をぐるりと巡回する日米両国が行なうパレードは、黒船祭において見逃せないイベントの1つだそうです。

日本からは海上自衛隊の皆さんがパレードに参加し、アメリカ軍の音楽隊による行進曲に合わせて、整然と行進するパレードは、圧巻だそうです。

●記念パレードの日程

・記念公式パレード 2日目(土)11:30 市内目抜き通り
・にぎわいパレード 3日目(日)11:00 市内目抜き通り

開国市の露天を楽しむ!

黒船祭の期間中には、市内の神社や八幡神社の参道において開国市と称した露店が数多く出されるそうです。

また、開国市の露天は神社以外にも町内のいろんな所に出店されているので、露店巡りを楽しみながら下田の街を散策できるそうです。

●日程:1日目(金)~3日目(日)

下田条約の再現劇とは?

下田市内の了仙寺で、下田で調印された、日米和親条約付録の下田条約の再現劇が、日米両国のスタッフが役者となり、コミカルなストーリーで分かりやすく上演されるそうです。

●場所:了仙寺

所在地:静岡県下田市三丁目12−12

●日程

・2日目(土)12:30
・3日目(日)12:30

下田芸者の踊りの見学

下田芸者さんの踊りを無料で見学できるそうでうす。また、日本の開国と芸者さんとは密接な関係があり、アメリカ総領事のハリスに尽くした芸者のお吉の「お吉物語」が有名だそうです。

●会場:了仙寺境内 (雨天時は屋内で開催)

●日時:3日目 12:00~12:20,15:00~15:20

●料金:無料

黒船サンセットコンサートとは?

黒船サンセットコンサートは、海上自衛隊横須賀音楽隊とアメリカ海軍第7艦隊音楽隊が演奏するコンサートだそうです。

また、本場のアメリカ仕込みのジャズなどいろんな音楽を楽しめて、お祭りの夜を締めくくる華やかなイベントになるそうです。

●場所:市民文化会館大ホール
●時間:18:00~

海上場花火大会の特徴は?

祭り1日目の夜は、海上花火大会が下田の港で開催されるそうです。海上花火大会の特徴は、下田港に浮かぶ船の上から花火が打ち上げられることで、海岸線や岡の上からなど、港をぐるりと囲むいろんなところから花火を見ることができるそうです。

海上場花火大会の見どころは?

海上場花火大会の見どころは、何と言っても海上スターマインがクライマックスに打ち上げられることだそうです。

またこの花火は、ドラム缶に花火を詰めた特許製法で作られているため、全国的に見ても大変貴重なものだそうです。是非一度、自分の目で体験してみたいですね。

まとめ

下田黒船祭の2018年の日程は、5月18日~5月20日になるようでうね。また、海上花火大会が行われる祭りの1日目は、開国下田みなとの駐車場は20:00~21:00の間は進入禁止になるので、注意が必要だそうです。

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