杭全神社夏祭りの2018年の日程は?主な行事のスケジュールは?

杭全神社夏祭りの2018年の日程を紹介しています。

まず、杭全神社夏祭りの始まりを紹介し、次に、杭全神社夏祭りの特徴を紹介しています。

そして、9台のだんじりを所有する町とだんじりの見られる時間と場所を紹介し、最後に、主な行事のスケジュールと内容を紹介しています。

杭全神社夏祭りは、大阪で最大級のだんじり祭りだそうです。

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杭全神社夏祭りの2018年の日程は?

日程:7月11日~14日

会場:杭全神社
所在地:大阪府大阪市平野区平野宮町2-1-67

アクセス

●電車

JR関西本線平野駅、徒歩6分

●車

名神高速道路吹田IC、約30分

●駐車場

あり

●周辺の有料駐車場の地図

杭全神社夏祭りの始まりは?

杭全神社夏祭りは、平安時代の初期に、疫病の流行や地震などの災害を鎮めるために祇園会で行われていた祈祷が、時を経て祭礼に変わったそうです。

そして、江戸時代の中期に現在のだんじりの形の神輿や大太鼓などが加わり、街中を練り歩き、町を活気づかせることで、神様の恵みが与えられると信じられていたそうです。

祇園会とは、京都の八坂神社で7月17日~24日まで、行われる祭礼。

杭全神社夏祭りの特徴は?

杭全神社夏祭りは、祭りの期間中にだんじりが9台が曳かれて、毎年約30万人以上の人が訪れる大阪でも最大級のだんじり祭りとして、大変な賑わいを見せるそうです。

また、神様を神輿に乗せておもてなしをする「神社の祭」と、だんじりで町を賑わせて、神様の恵みを授かろうとする「町衆の祭」とが合わさったお祭りだそうです。

9台のだんじりを所有する町

  • 野東
  • 野南
  • 野北
  • 流町
  • 市町
  • 背戸口町
  • 西脇
  • 泥堂
  • 馬場

だんじりの見られる時間と場所

●12日

時間:9時頃
場所:各町内

時間:21時45分
場所:南港通

●13日

時間:11時頃
場所:各町内

時間19時
場所:杭全神社大鳥居

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杭全神社夏祭りの主な行事のスケジュールは?

  • 九町合同曳行
  • だんじり宮入
  • 御旅所祭

九町合同曳行

●12日

場所:南港通
時間:21時45分

だんじり9台が全て出されて競演する様は見るものを圧倒する迫力があり、会場の南港通では、たくさんの観衆が大変な盛り上がりを見せる。

だんじり宮入

●13日

場所:宮前交差点~杭全神社大門前
時間:19時

杭全神社夏祭りの見せ場で、9台のだんじりが約4時間半をかけて、一番町から宮入する。

御旅所祭

●14日

場所:赤留比賣命神社~杭全神社
時間:15時

赤留比賣命神社で、御旅所祭が行われて、ゆかりのある寺院の2ヶ所で神事が行われる。また、行列の道中で猿田彦神の羽団扇(はうちわ)で頭を撫でられてると良い子に育つと言われている。

猿田彦神(さるたひこのかみ)とは、日本の神話に登場する神様で鼻が長いのが特徴。

各行事の時間は年により変更される場合がありますので、ご注意ください。

まとめ

杭全神社夏祭りの2018年の日程は、毎年7月11日~14日の4日間にわたって開催されるようですね。

また、9台のだんじりが一斉に競演する九町合同曳行は、大変な迫力があり、毎年約30万人以上もの人で賑わうようですね。

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