高知のよさこい祭りの2017年の日程は?おすすめランチとホテルは?

高知のよさこい祭りの2017年の日程を紹介しています。

まず、高知のよさこい祭りの始まりと特徴を紹介し、次に、高知のよさこい祭りのルールを紹介しています。

最後に、高知のよさこい祭り周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

高知のよさこい祭りは、徳島の阿波踊りに対抗するお祭りとして始められたそうです。

スポンサーリンク

高知のよさこい祭りの2017年の日程は?

日程:8月9日~12日

アクセス

会場:本部競演場(追手筋)他

●電車

JR高知駅、徒歩15分

●車

高知道高知IC、17分

●周辺の有料駐車場の地図

高知のよさこい祭りの始まりは?

高知のよさこい祭りは、1954年に高知商工会議所の発案により、徳島の阿波踊りに対抗するために、第1回よさこい祭りが行われたそうです。

また、踊りに使われる楽曲の「よさこい鳴子踊り」を作曲した武政英策は、現在の踊りの必須の道具となっている鳴子を持って踊ることも提案したそうです。

武政英策(たけまさ えいさく)とは、愛知県出身の作曲家で、5日間で「よさこい鳴子踊り」を作曲した。

鳴子(なるこ)とは、野鳥から穀物を守るために、木の板に竹筒などを糸で吊るしたもので音を鳴らし、野鳥を追う払う道具。

高知のよさこい祭りの特徴は?

高知のよさこい祭りは、高知市内の9ヶ所の競演場と7ヶ所の演舞場で行われ、チーム数約200、踊子の人数約18,000人が趣向を凝らした踊りで参加し、市内を乱舞する「土佐のカーニバル」が行われるそうです。

また、よさこい祭は、伝統的な音楽はもとより、常に新しい音楽を取り入れていて、ロックバンドの演奏が増加し、衣装や振り付けもチームごとに個性があり、市民やたくさんの観光客を楽しませるそうです。

高知のよさこい祭りのルールは?

  • 1チームあたりの参加人数は150人以下。
  • 踊りの振り付けは鳴子を持って前進する。
  • 曲中には「よさこい鳴子踊り」のメロディーを入れる。
  • 各チーム1台の地方車が必須で大きさに制限がある。

地方車とは、高知のよさこい祭りのパレードの際に必ず必要で、チームを先導するために使われる。

スポンサーリンク

高知のよさこい祭り周辺のおすすめランチ

  • 明神丸 ひろめ市場店
  • ひろめ市場
  • 葉牡丹

明神丸 ひろめ市場店

明神丸 ひろめ市場店は、高知市内で有名な美味しい日本料を食べられるお店で、人気メニューの鰹の塩タタキは、臭みもなく身も一切れずつ厚いため、食べ応えあり絶品だそうです。

住所: 高知県高知市帯屋町2-3-1ひろめ市場内

ひろめ市場

ひろめ市場は、高知で取れる様々な魚介類を食べられる屋台村のような施設だそうです。人気メニューは、鮮度が自慢の「鰹のたたき」だそうですが、他にもB級グルメの珍味や和洋中といった様々なお料理が味わえるそうです。

住所:高知県高知市帯屋町2-3-1

葉牡丹

葉牡丹は、低価格で高知名物の料理が食べられる、老舗の居酒屋さんだそうです。人気メニューは「串フライ盛合せ」1本280円で、昼間か客足が絶えない人気店だそうです。

住所:高知県高知市堺町2-21

高知のよさこい祭り周辺のおすすめホテル

  • 城西館
  • ザ クラウンパレス新阪急高知
  • 高知城下の天然温泉三翠園

城西館

城西館は、高知市の中心部に位置する創業140余年にもなる老舗のお宿だそうです。また、藁焼きで仕上げられるカツオのたたきが美味で、観光の拠点としても最適だそうです。

料金:6,999円~97,200円(税込み)

住所:高知県高知市上町2-5-34

ザ クラウンパレス新阪急高知

ザ クラウンパレス新阪急高知は、高知城や日曜市から歩いて5分の所に位置し、高知観光にはうってつけのホテルだそうです。

料金:2,600円~54,000円(税込み)

住所:高知県高知市本町4-2-50

高知城下の天然温泉三翠園

高知城下の天然温泉三翠園は、坂本龍馬も泳いだとされる清流鏡川の近くに位置し、人気の天然温泉が楽しめるそうです。

料金:2,376円~36,000円(税込み)

住所:高知県高知市鷹匠町1-3-35

まとめ

高知のよさこい祭りの2017年の日程は、毎年8月9日~12日の4日間にわたって行われるようですね。

また、前夜祭の行わる9日には「高知市納涼花火大会」も開催され、約4,000発の花火が打ち上げられ、お祭りを盛り上げるそうです。

スポンサーリンク



このページの先頭へ