神戸まつりの2018年の日程は?各区のまつりと開催場所は?

神戸まつりの2018年の日程を紹介しています。

まず、神戸まつりの始まりについて説明し、神戸まつりの見どころを紹介しています。

そして、各区のまつりと開催場所をそれぞれ紹介し、メインとなるメインフェスティバルの見どころを紹介しています。

神戸まつりは、新しい市民参加型のお祭りとして始まったそうです。

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神戸まつりの2018年の日程は?

日程:5月20日と5月21日(※2017年の日程)

アクセス

メイン会場:三宮フラワーロード他、市内各地

●電車
JR、阪神、阪急各線の三宮駅を下車、徒歩10分

●交通規制

・場所:フラワーロードより中央区旧居留地一帯

・日時(※予想)
5月20日:午後9時~翌日午前5時
5月21日:午前7時30~翌日午前5時

神戸まつりの始まりは?

神戸まつりは、兵庫県で最大のお祭りで、戦前からあった「みなとの祭」、「神戸港開港100周年記念祭」や、その前夜祭として開催されていた「神戸カーニバル」がルーツになっているそうです。

また、1回目の「みなとの祭」が行われた昭和初期は、全国的な不況により、神戸もその影響を強く受けていたため、この状況をなんとか脱却するきっかけを作るために、アメリカのポートランドのローズフェスティバルを参考にして、昭和46年から、新しい市民参加型のお祭りとして始まったそうです。

神戸まつりの見どころは?

神戸まつりは、阪神・淡路大震災前は金曜日のオープニンイベントから始まり、土曜日の各区のまつり、日曜日のメインフェスティバルの順で行われていたそうですが、震災後の現在では、各イベントの曜日の日程が変わったり、各区のまつりもそれぞれ独自の日程で開催されるようになってきているそうです。

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各区のまつりと開催場所

各区のまつりは、駅前広場や公園などで開催され、それぞれ各区の地元の特性を活かしたイベントが開催されるそうです。

  • 東灘区:東灘うはらまつり(住吉公園)
  • 灘区:六甲ファミリーまつり(王子公園内、王子陸上競技場駐車場)
  • 中央区:ふれあい中央カーニバ(東遊園地)
  • 兵庫区:はっぴいひろば(湊川公園)
  • 長田区:長田フェスティバル(若松公園)
  • 須磨区:須磨音楽の森(須磨離宮公園)
  • 垂水区:たるみっこまつり(マリンピア神戸)
  • 西区:みどりと太陽のまつり(西神中央駅プレンティ広場)

メインフェスティバルの内容は?

メインフェスティバルは、サンテレビで毎年長時間の生放送で中継され、「おまつりパレード」がメインとなり、三宮の東遊園地をスタートし、フラワーロードを通って元町の神戸大丸前までのコースで様々なイベントが開催されるそうです。

その中でも注目の催し物は、神戸サンバチームの華やかなコスチュームが人気の京町筋で開催される「サンバストリート」だそうです。

そして、毎年このサンバチームのコスチュームを写真に収めようと、カメラを持参した観客で大変な賑わいを見せるそうです。

参加団体募集と企画募集について

神戸まつりでは、「おまつりパレード」と「ステージ行事」の参加団体の募集と「市民提案型イベント」として好評の市民自らイベントの企画を提案してくれる方を募集するそうです。

また、2017年のまつりのサブタイトルの「150年の みなと神戸に 逢いたくて」にマッチするジャズ、大道芸、音楽に特化したイベント企画が募集され、企画が採用されると賞金が貰えるそうなので、良いアイデアがあれば応募してみるもの良いですね。

詳しくは、こちらの公式サイトをご確認ください。

まとめ

神戸まつりの2018年の日程は、5月20日と5月21日に開催されるようですね。

また、2017年の神戸まつりは、神戸開港150年にちなんでジャズなどの音楽イベントが行われるようなので、音楽好きにはたまらないおまつりになりそうですね。

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