鹿島神宮の祭頭祭の2018年の日程は?各行事のスケジュールは?

鹿島神宮の祭頭祭の2018年の日程を紹介しています。

まず、祭頭祭の由来と特徴を紹介し、祭頭祭の見どころを紹介しています。

次に、祭頭祭の行事のスケジュールを紹介し、最後に、鹿島神宮周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

鹿島神宮の祭頭祭は、「鹿島立ち」とも言われて春を告げるお祭りとして有名だそうです。

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鹿島神宮の祭頭祭の2018年の日程は?

日程:3月9日

アクセス

所在地:茨城県鹿嶋市宮中 2306-1

●電車

JR鹿島神宮駅から徒歩で10分

●車

東関東道潮来ICから車で10分

●駐車場

・第一駐車場:有料(60台)
住所:鹿嶋市宮中2306-1
表参道突き当たり大鳥居脇

・第二駐車場:無料(55台)
住所:鹿嶋市宮下2-8
徒歩5分

・臨時駐車場:正月・祭礼時は有料(330台)
※混雑時のみ
住所:鹿嶋市宮中1-13
徒歩3分

・御手洗駐車場:無料
住所:鹿嶋市宮下1-6-15先
本殿周辺まで距離有

祭頭祭の由来と特徴は?

祭頭祭は、国の国選択無形民俗文化財に指定されているお祭りで、毎年3月9日に行われるそうです。

また、「鹿島立ち」とも言われて、春の訪れを告げる祭りとして、有名だそうです。

そして祭頭祭は、奈良時代に始まったとされていて、防人が鹿島を出発する様子を再現したもので、同時に五穀豊穣、天下太平を願う祈年祭の意味もあるそうです。

防人(さきもり)とは、はるか昔にの九州の重要な土地を守るために送られた兵士のこと。

祭頭祭の見どころは?

祭頭祭の見どころは、大総督と呼ばれる5歳位の男児を先頭にして、総勢500人くらいの列が作られて、鹿島神宮を目的地にして練り歩く行事だそうです。

また、その時に色鮮やかな衣装を身にまとった人たちが「イヤートホヨトホヤァー」と一斉に声を合わせて歌いながら、長さ1.8m棒を激しく組み合わせるように打ち鳴らし、町を練り歩く様子は、正に春のお祭りとして賑やかで華々しいそうです。

祭頭祭の各行事のスケジュールは?

  • 10時:祭頭祭(社殿で神事を行う)
  • 13時頃:出陣式(行列が鹿島神宮へ向けて出発)
  • 15時半:一斉囃し(鹿島神宮の御神前で一斉囃しを行う)
  • 18時:春季祭(五穀豊穣、天下泰平の祈られ、来年の奉仕字が発表される)

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鹿島神宮周辺のおすすめランチ

  • フォリクロ(イタリアン)
  • 一休(蕎麦屋)
  • ネモナズバーガー(ハンバーガー)

フォリクロ

フォリクロは、美味しいイタリアンのお店で、女性に人気のオシャレカフェだそうです。また、価格もリーズナブルでメニューも豊富のようです。

住所:茨城県鹿嶋市緑ヶ丘1-7-12

一休

一休は、美味しいそばのお店で、季節のお蕎麦や甘味が食べられて、お水には霊水が使われているそうです。

住所:茨城県鹿嶋市宮中2306-1 鹿島神宮境内みたらしの池

ネモナズバーガー

ネモナズバーガーは、美味しいハンバーガーのお店で、特にオリジナルバーガーが人気だそうです。

住所:茨城県鹿嶋市鉢形台1-1-4

鹿島神宮周辺のおすすめホテル

  • ビジネスホテル鈴章
  • 吉見屋旅館
  • ホテル芝田

ビジネスホテル鈴章

ビジネスホテル鈴章は、鹿島神宮駅に位置し、観光やビジネスに最適なホテルだそうです。

料金:6,156円~7,020円(税込み)

住所:茨城県鹿嶋市宮下2-12-26

吉見屋旅館

吉見屋旅館は、鹿島神宮駅から歩いて4分の所に位置し、鹿島サッカースタジアムまで車で6分とサッカー観戦にも便利な旅館だそうです。

料金:3,800円

住所:茨城県鹿嶋市宮中1-2-5

ホテル芝田

ホテル芝田は、地元産の新鮮な素材を使った料理が人気で、自慢の展望大浴場にも入れるそうです。

住所:茨城県潮来市新宮南1516

まとめ

鹿島神宮の祭頭祭の2018年の日程は、毎年3月9日に行われるようですね。

また、祭頭祭の1番の見どころは、大総督を先頭に、500人ほどの行列が1.8m棒を組み合わせて、打ち鳴らしながら派手に町を練り歩く行事のようですね。

そして、お腹が減ったら、今回紹介した鹿島神宮周辺のおすすめのランチを楽しむのも良いですね。

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