唐津くんちの2017年の日程は?主な行事のスケジュールと内容は?

唐津くんちの2017年の日程を紹介しています。

まず、唐津くんちの始まりと特徴を紹介し、次に、唐津くんちの主な行事とスケジュールを紹介しています。

最後に、唐津くんち周辺のおすすめランチとお宿を紹介しています。

唐津くんちは、唐津市内の唐津神社の秋祭りで、まつり期間の3日間には、50万人以上もの人出で賑わうそうです。

スポンサーリンク

唐津くんちの2017年の日程は?

日程:11月2日~4日

アクセス

会場:佐賀県唐津市

●電車

JR唐津駅より徒歩10分

●車

福岡高速4号粕屋線福岡IC、60分

●周辺の有料駐車場の地図

唐津くんちの始まりは?

唐津くんちは、16世紀の終わり頃に唐津市内の唐津神社で始まったとされていて、第二次大戦中には男性が徴兵制度で戦地に駆り出されたため、女性が曳山を曳いたことがあったそうです。

また、元々は旧暦の9月29日に行われていたそうですが、後に10月29日に変更され、1968年から現在の11月2日~4日の3日間にわたり開催されるようになったそうです。

唐津くんちの特徴は?

唐津くんちは、1980年に「唐津くんちの曳山行事」として国の重要無形民俗文化財に指定された文化的価値も高いお祭りだそうです。

そして、お祭りの最大の見どころは、1819年~1876年の間に作られた精巧な彫刻や豪華絢爛な装飾が施されている14台の曳山による「曳山行列」で、その1台の曳山の価格は現在のお金だと約1億5千万円ほどになるそうです。

唐津くんちの主な行事のスケジュールと内容

  • 宵曳山
  • 御旅所神幸
  • 町廻り

宵曳山

・日程:11月2日
・時間:19時30分

宵曳山は、19時30分に1番曳山が火矢の合図とともに唐津市内の中心部の大手口を出発し、法被着た若者達が掛け声を響かせながら、曳山囃子の笛、鐘、太鼓の調子に合わせて市内を巡行する。

御旅所神幸

・日程:11月3日
・時間:9時半

御旅所神幸は、午前9時半から曳山がお神輿を先導しながら神幸路を清める行事で、市内を巡行した後、お昼の午後12時頃に1番檜山から順に御旅所のある砂地のグランドに入って行く。

そして、重さ約2tもある曳山の車輪が砂地に沈み込むのを防ぎながら、所定の一まで曳山を移動させる様子は、力強く迫力があり、唐津くんち最大の見せ場になっている。

町廻り

・日程:11月4日
・時間:10時30分

町廻りは、午前10時30分に唐津神社前から花火の合図とともに1番曳山から十番に出発し、市内の東を巡り廻った後のお昼の12頃にJR唐津駅前に並べられる。

そして、15時に再び駅前を出発し、今度は市内の西側を廻った後、曳山展示場内に曳山が納められて、唐津くんちの3日間の行事が終了する。

スポンサーリンク

唐津くんち周辺のおすすめランチ

  • キャラバン
  • からつバーガー 松原本店
  • 竹屋

キャラバン

キャラバンは、唐津駅近くに位置する、佐賀名産の佐賀牛のステーキが食べられる和牛ステーキ専門店で、この絶品の味のステーキを目当てに全国からお客さんが訪れるほどの有名店だそうです。

住所: 佐賀県唐津市中町-1845

からつバーガー 松原本店

からつバーガー 松原本店は、唐津駅近くに位置する、ご当時バーガーとして有名な「からつバーガー」が食べられるバーガー店で、カリカリのバンズとハムエッグとの相性が最高で、抜群に美味しいと評判だそうです。

住所:佐賀県唐津市鏡

竹屋

竹屋は、唐津市内で美味しい鰻料理が食べられる人気のお店で、関西風の鰻が絶品で、お店自体も登録有形文化財に指定されていて、歴史的に見ても文化的価値が高いお店だそうです。

住所: 佐賀県唐津市中町1884-2

唐津くんち周辺のおすすめお宿

  • 曳山がはしる宿
  • アスカホテル
  • 旅館綿屋

曳山がはしる宿

曳山がはしる宿は、新鮮な玄界灘の海の幸と佐賀の山の幸を使った美味しい料理が食べられる地元でも人気の割烹旅館だそうです。

料金:7,560円~22,680円(税込み)

住所:佐賀県唐津市西城内6-36

アスカホテル

アスカホテルは、JR唐津駅から歩いて10分の所に位置し、自慢の大浴場に入れる佐賀観光に最適なホテルだそうです。

料金:2,000円~78,000円(税込み)

住所:佐賀県唐津市西城内6-13

旅館綿屋

旅館綿屋は、唐津市の中心街にあり、人気の天然温泉の桧露天風呂に入れる、落ち着いた明治時代の館の雰囲気で、心も身体もリラックスできる旅館だそうです。

料金:9,072円~27,000円(税込み)

住所:佐賀県唐津市大名小路5-10

まとめ

唐津くんちの2017年の日程は、毎年11月2日~4日の3日間にわたって行われるようですね。

また、唐津くんちの曳山は特別な技法の「乾漆」で制作されていて、型どった粘土の上に上質の和紙を200枚程度貼り重ね、その上から金箔や銀箔が施されているそうです。

スポンサーリンク



このページの先頭へ