竿燈まつりの2017年の日程は?会場周辺のおすすめランチとホテルは?

竿燈まつりの2017年の日程を紹介しています。

まず、竿燈まつりの始まりと特徴を紹介し、竿燈まつりの技と夜竿燈について紹介しています。

最後に、竿燈まつり周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

竿燈まつりは、夏の眠気や邪気を払う「眠り流し」という行事が起源だという説があるそうです。

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竿燈まつりの2017年の日程は?

日程:8月3日~6日

アクセス

会場:竿燈大通り

●電車

JR奥羽本線秋田駅西口、徒歩10分。

●車

秋田自動車道、秋田中央IC、15分

※駐車場はこちらの公式サイトから確認できます。

竿燈まつりの始まりは?

竿燈まつりは、江戸時代より前に存在した「眠り流し」という合歓木に願い事を書いて夏の眠気や邪気を払っていた行事が始まりと言われる説や商人や職人がお盆になると門前に立てられる高灯籠を持ち歩けるようにしたことが竿燈の始まりとも言われているそうです。

しかし、現在のようにいつから数十個の灯籠を掲げるようになったのかは、はっきりとは分かっていないそうです。

合歓木(ごうかんぼく)とは、ねむの木のことで、夜になると葉が閉じる特性がある。

竿燈まつりの特徴は?

竿燈まつりでは、10,000個以上の提灯に明かりが灯されるそうですが、これは、職人により全て手作業で作られているそうです。

また、その提灯には、町ごとに町紋が描かれていて、その町紋を見ただけでどこの町のものなのか分かるようになっているそうです。

竿燈まつりの技とは?

竿燈には、流し、平手、額、肩、腰の5つの基本的な技があり、この場所に乗せて上手にバランスを取り、観客たちを魅了するそうです。

また、継竹と言われる竿燈を継いで高くしたものを操る様子が圧巻だそうですが、高く継ぎすぎて継竹が途中で折れてしまうこともあるそうです。

そして竿燈には、特徴的な「ドッコイショー ドッコイショ」という掛け声があり、竿燈を持ち上げる時に一斉に声をかけて盛り上げるそうです。

夜竿燈とは?

夜竿燈は、夜に竿燈が行われる竿燈まつりのメインイベントで、多くの町内や企業が参加して行われ、270本以上もの竿燈に明かりが灯され、合計3回の演技が行われるそうです。

そして、演技終了後には、「ふれあい竿燈」が行われ、実際に竿燈を持ったり、記念撮影も行われるそうです。

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竿燈まつり周辺のおすすめランチ

  • 酒盃
  • 秋田長屋酒場 秋田駅前店
  • 永楽食堂

酒盃

酒盃は、秋田市にある郷土料理の店で、化学調味料を一切使わずに、地元の食材を使ったこだわりの郷土料理を味わえるそうです。

住所: 秋田県秋田市山王1-6-9

秋田長屋酒場 秋田駅前店

秋田長屋酒場 秋田駅前店は、秋田名物のきりたんぽ鍋がミニサイズの1,000円で味わえる人気のお店だそうです。

住所:秋田長屋酒場 秋田駅前店

永楽食堂

永楽食堂は、東北の様々な日本酒とそれに合った美味しいお料理が味わえる落ち着いた雰囲気の人気のお店だそうです。

住所:秋田県秋田市中通4-11-10

竿燈まつり周辺のおすすめホテル

  • ホテルパールシティ秋田大町
  • ホテルパールシティ秋田川反
  • ホテルアルファイン秋田

ホテルパールシティ秋田大町

ホテルパールシティ秋田大町は、竿燈まつりの大通り会場の近くに位置する、価格もリーズナブルなビジネスタイプのホテルだそうです。

料金:3,400~9,900円(税込み)

住所:秋田県秋田市大町2-6-25

ホテルパールシティ秋田川反

ホテルパールシティ秋田川反は、秋田で最大の繁華街や竿燈まつりの大通り会場の近くに位置する、観光やビジネスにも最適なホテルだそうです。

2,800~131,656円(税込み)

住所:秋田県秋田市大町3-4-18

ホテルアルファイン秋田

ホテルアルファイン秋田は、竿燈まつりの大通り会場の近くに位置する、客室が広めのゆったりした空間でくつろげるホテルだそうです。

料金:3,100円~8,800円

住所:秋田県秋田市旭北栄町1-48

まとめ

竿燈まつりの2017年の日程は、毎年8月3日~6日の4日間にわたって行われるようですね。

また、東北三大祭りの1つとして、青森のねぶた祭り、仙台の七夕と並んで有名なまつりで、重要無形民俗文化財にも指定されていて、毎年約120万人もの人で賑わうそうです。

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