ほうらい祭りの2017年の日程は?周辺のおすすめランチとお宿は?

ほうらい祭りの2017年の日程を紹介しています。

まず、ほうらい祭りの始まりと特徴を紹介し、次に、ほうらい祭りの渡御行列を紹介しています。

最後に、ほうらい祭り周辺のおすすめランチとお宿を紹介しています。

ほうらい祭りは、約800年以上前に起こった加賀の国司と白山の衆徒たちの争いの「白山事件」がきっかけで始まったそうです。

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ほうらい祭りの2017年の日程は?

日程:10月7日と8日

アクセス

会場:石川県白山市鶴来本町

●電車

北陸鉄道石川線鶴来駅

●車

北陸自動車道白山IC、30分

●駐車場

臨時駐車場あり(無料)

●周辺の有料駐車場の地図

ほうらい祭りの始まりは?

ほうらい祭りは、約800年以上前に起こった加賀の国司と白山の衆徒(僧侶たち)が対立した「白山事件」の際に、その戦いの師高らの暴挙を訴えるために衆徒たちが神輿を担いで京へと向かった「神輿振り」が行われたそうです。

その中で都を警護する武士と衆徒との戦いで、衆徒側にたくさんの死者が出たそうですが、やげて衆徒たちの訴えは朝廷に受け入れられて、戦いは終結したそうです。

その後、神輿振りに加わっていた神輿の1つがある金劔宮(きんけんじんじゃ)で、秋の収穫を願う五穀豊饒と無事に神社に帰還した神輿を祝うお祭りとして、行われるようになったそうです。

国司とは、朝廷が地方に赴任させた役人のこと。

ほうらい祭りの特徴は?

ほうらい祭りは、正式名称を「金剱宮秋季例大祭」と言い、白山市の無形民俗文化財に指定されている文化的価値の高いお祭りだそうです。

そして、観光振興のために地元の商工会の提案で、1970年から「ほうらい祭り」と呼ばれるようになったそうです。

そして、お祭りは2日間行われ、金劔宮の神輿を先頭にして、邪気を払うとされる「獅子方」と「作り物」と呼ばれる武者の人形などが乗せられた神輿を担いで行われる「神輿渡御」の行列が白山市内を練り歩くそうです。

ほうらい祭りの渡御行列とは?

ほうらい祭りの渡御行列は、1日目を「前厄」、2日目を「後厄」を迎えた人たちが、白い衣装を着て神輿を担いで神社を出発した後、各区内のお祓い所で神事が行われるそうです。

そして、1日目の夜は町の中心部の「御仮屋」で過ごし、2日目の後厄が担ぐ神輿は、「男段」と呼ばれる石段を降りて北地区のお祓い所を回り、神社に帰る際には「女段」と呼ばれる石段を登ってくるそうですが、この石段を登り降りする勇ましい様子が祭り最大の見どころになっているそうです。

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ほうらい祭り周辺のおすすめランチ

  • 草庵
  • こいし屋
  • もく遊りん食工房

草庵

草庵は、白山ひめ神社近くにある、井戸水を使用した蕎麦粉で自家製粉した手打ち蕎麦が美味しいと評判の、十割蕎麦が食べられるお蕎麦屋さんだそうです。

住所:石川県 白山市 鶴来日吉町 ロ32

こいし屋

こいし屋は、うどんの出汁を使用したラーメンが美味しい地元で人気のうどん屋さんで、うどんはもちろん、他にもチャーハンやオムライスなどボリューム満点だそうです。

住所:石川県 白山市 鶴来大国町 ホ-116-4

もく遊りん食工房

もく遊りん食工房は、老舗の材木屋さんが経営する本格窯焼きのピザが食べられるレストランで、個室予約もでき、家族連れにも大人気だそうです。

住所:石川県 白山市 八幡町 リ1-6

ほうらい祭り周辺のおすすめお宿

  • ペンション丘の杜
  • 山緑荘
  • 一里野高原ホテル

ペンション丘の杜

ペンション丘の杜は、全て手作りの焼き立てパンや美味しいデザートが食べられることで好評のペンションだそうです。

住所:石川県白山市尾添レ35-1

山緑荘

山緑荘は、自慢の混浴露天風呂に入れて、地元の食材を使用した創作料理が美味しいと評判のお宿だそうです。

料金:4,500円~22,600円(税込み)

住所:石川県白山市尾添リ65-10

一里野高原ホテル

一里野高原ホテルは、自慢の源泉かけ流しの露天風呂に入れ、囲炉裏炭火焼があるお宿で、白川郷の観光に最適なホテルだそうです。

料金:8,640円~24,300円(税込み)

住所:川県白山市尾添チ70-4

まとめ

ほうらい祭りの2017年の日程は、10月7日と8日で、毎年10月の第1土曜と日曜日の2日間に行われるそうです。

また、渡御巡行に随行する「造り物」は、高さ約5メートルの巨大な人形や着物の模様を野菜を使い表現したものなど、様々な工夫が凝らされていて、各町の青年団により約2ヶ月をかけて製作されるそうです。

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