広島とうかさんの2017年の日程は?ゆかたできん祭とは?

広島とうかさんの2017年の日程を紹介しています。

まず、とうかさん大祭の始まりを説明し、とうかさん大祭の特徴を紹介しています。

また、とうかさん大祭の各行事の日程と内容を紹介し、最後に、広島とうかさんに合わせて開催される、ゆかたできん祭について紹介しています。

広島とうかさんの期間中には、約8万人の参拝客が訪れるそうです。

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広島とうかさんの2017年の日程は?

日程:6月2日~6月4日

アクセス

会場:圓隆寺

所在地:広島県広島市中区三川町8-12

開門時間:12時~23時(最終日は22時)

料金:無料

●電車

JR広島駅、徒歩20分
広島電鉄「八丁堀」電停下車、徒歩5分

●車

山陽道広島IC、国道54号、7km

●駐車場

なし

●周辺の有料駐車場の地図

とうかさん大祭の始まりは?

とうかさん大祭は、江戸時代の初期に、戦の勝利祈願をするために、端午の節句に毎年行われていた大祭だそうです。

ですが、昭和30年から端午の節句の新暦の6月9日と10日に行われることになったため、「十日」にかけて「とうかさん」と言われるようになったと言う説があるそうですが、これは間違いで、とうかさんの語源は「稲荷」が正しいそうです。

平成10年からは、毎年6月の第1金曜から日曜日の3日間わたりに開催されるようになった。

稲荷(とうか)とは、稲荷(いなり)と呼ばれるのが一般的だが、地方によっては「稲荷」と書いて「とうか」と呼ばれるところがある。

とうかさん大祭の特徴は?

とうかさん大祭は、広島市中区にある、圓隆寺の「稲荷大明神」の祭礼ので毎年6月の第1金曜日から日曜日に行われるだそうです。

また、とうかさん大祭は、別名「浴衣祭り」とも呼ばれ、広島に夏の到来を知らせるお祭りとしても有名だそうです。

そして、例祭中の3日間の参拝客は約8万人で、中央通りは、歩行者天国となり、周辺には露店が立ち並び、約45万人もの人が訪れ大変な賑わいを見せるそです。

とうかさん大祭の各行事の日程と内容

●1日目

御開帳法要:とうかさん大祭中の期間のみ「とうか大明神」が御開帳される。

産業発展祈願祭:企業を対象にした発展祈願が行われる。

●2日目

焚き上げ法要:お寺の返納箱に入れられた、御札と御守りの焚き上げが行われる。

●3日目

御閉帳法要:「とうか大明神」が御閉帳される。

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ゆかたできん祭とは?

ゆかたできん祭は、とうかさん大祭に合わせて開催される「ゆかた」をテーマにした市民参加型のお祭りで平成15年から始まったそうです。

また、祭りの期間中は、ゆかたできん祭パレードなど、ゆかたにちなんだ様々なイベントが各エリアで開催されるそうです。

開催エリア

  • 市内中心部一帯
  • 中央通り
  • シャレオ中央広場
  • 本通
  • 並木通り
  • 基町クレドふれあい広場
  • 東新天地公共広場

歩行者天国

中央通り:12時~23時

最終日:12時~22時

まとめ

広島とうかさんの2017年の日程は、6月2日~6月4日の3日間にわたって開催されるようですね。

また、この祭りに合わせて行われる、ゆかたできん祭では、各エリアでゆかたにちなんだ様々なイベントが開催され、トータルで約45万人もの人が訪れるようですね。

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