弘前さくらまつりの2018年の期間は?桜の種類と見られる場所は?

弘前さくらまつりの2018年の期間を紹介しています。

また、弘前さくらまつりの特徴を紹介し、見どころも紹介しています。最後に、桜の種類と見られる場所を紹介しています。

弘前さくらまつりでは、大変貴重な日本で最古のソメイヨシノや日本で最大の樹の周囲寸法があるソメイヨシノが見られるそうです。

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弘前さくらまつりの2018年の期間は?

期間:4月下旬~5月上旬

アクセス

会場:弘前公園

所在地:青森県弘前市大字下白銀町1

●電車

・東京から
東京、はやて、新青森、特急つがる、弘前

・大阪から
大阪、のぞみ、東京、はやて、新青森、特急つがる、弘前

●車

・東京から
東京、東北自動車道、大鰐IC、国道7号線、弘前

・大阪から
大阪、北陸自動車道、大鰐IC、国道7号線、弘前
大阪、東北自動車道、大鰐IC、国道7号線、弘前

●駐車場

・弘前市役所
料金:普通車(30分100円、最初の1時間は無料)
場所:弘前市大字上白銀町1-1

・市立観光館
料金:普通車(30分100円、最初の1時間は無料)
場所:弘前市大字下白銀町2-1

・弘前文化センター
料金:(30分100円、最初の1時間は無料)
場所:弘前市大字下白銀19-4

・津軽藩ねぷた村
料金:1回1000円(さくらまつり期間中)
場所:弘前市亀甲町61

●臨時無料駐車場

・富士見橋
場所:弘前市和田町
利用時間:9:00~18:00

・岩木橋
場所:弘前市樋の口町
利用時間:9:00~18:00

●有料区域と有料時間

本丸・北の郭:7:00~21:00
弘前城植物園:9:00~18:00
※入園券の販売は、17:30まで

●入園料

・本丸・北の郭:大人310円、小人100円(団体料金:大人250円 小人80円)

・弘前城植物園:大人310円 小人100円(団体料金:大人250円 小人80円)

・共通券:大人510円 小人160円(団体料金:大人460円 小人130円)
(本丸・北の郭、弘前城植物園、藤田記念庭園)
※団体料金の適用は10名以上から

●ライトアップ:18:30~22:00

●露店:9:00~21:00

弘前さくらまつりの特徴は?

弘前さくらまつりは、青森県弘前市の弘前四大まつりの中の1つで、弘前ねぷたまつり、弘前城菊と紅葉まつり、弘前城雪燈籠まつりと共に有名だそうです。

会場の弘前公園は、日本の風景百選に選ばれていて、約50種2,600本の桜が咲き誇り、日本さくら名所100選にも選ばれているそうです。

弘前さくらまつりの見どころは?

弘前さくらまつりの見どころは、1882年に植えられた、日本で最も古いソメイヨシノや日本で最大の樹の周囲寸法(約5m15cm)があるソメイヨシノが見られ、園内にある四の丸演芸場や弘前市民会館において、津軽五大民謡大会や津軽三味線全国大会など、様々なイベントや催し物が開催されるそうです。

桜の種類と見られる場所は?

  • 大枝垂れ(場所:本丸)
  • 正徳5年のカスミザクラ(場所:二の丸)
  • 日本最古のソメイヨシノ(場所:二の丸)
  • 御滝桜(場所:本丸)
  • 弘前枝垂れ(場所:本丸)
  • シダレザクラ(場所:本丸)
  • 日本最大幹周のソメイヨシノ(場所:三の丸)
  • 弘前雪明かり(場所:三の丸)
  • 八重紅枝垂れ(場所:本丸、二の丸、北の郭)
  • 横浜緋桜(場所:三の丸)
  • 東錦(場所:三の丸)
  • 関山(場所:二の丸)
  • 鬱金(場所:三の丸)
  • 松月(場所:三の丸)
  • 大島桜(場所:三の丸)
  • 大山桜(場所:植物園)
  • 紅枝垂れ(場所:本丸)
  • 佐野桜(場所:三の丸)

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大枝垂れ

場所:二の丸

大枝垂れは、園内では最大のシダレザクラで、1914年(大正3年)、在弘宮城県人会の寄付によって植栽された。

正徳5年のカスミザクラ

場所:二の丸

正徳5年のカスミザクラは、元の幹は朽ちてしまったが、1715年(正徳5年)に藩士が京都から桜の苗木持ち帰り、城内に植えられた1本。

日本最古のソメイヨシノ

場所:二の丸

日本最古のソメイヨシノは、現在存在しているソメイヨシノでは日本で最も古いもので、旧藩士の菊池楯衛より1882年(明治15年)に寄贈された。

御滝桜

場所:本丸

御滝桜は、シダレザクラの名所になっているほど有名で、1914年(大正3年)、在弘宮城県人会の寄付により植栽された。石垣の上から枝を水面に向かって垂らしていることから、画家の棟方 志功により、命名された。

弘前枝垂れ

場所:本丸

弘前枝垂れは、普通のシダレザクラとは異なり、化弁の枚数が7~8枚になることがあるので、「弘前枝垂れ」と呼ばれている。1914年(大正3年)、在弘宮城県人会の寄付により植栽された。

シダレザクラ

場所:本丸

シダレザクラは、リンゴの栽培技術を参考に剪定され、園内全てのサクラを剪定し、若返らせるきっかけになった木。

日本最大幹周のソメイヨシノ

場所:三の丸

日本最大幹周のソメイヨシノは、日本最大の樹の周囲寸法のソメイヨシノで、環境省により実施されている全国巨樹巨木林調査で分かった。

弘前雪明かり

場所:三の丸

弘前雪明かりは、盛岡市の植物の品種改良家により提唱された桜の新品種で、市民からの寄付で植栽された。ソメイヨシノよりも1週間遅く開花する。

八重紅枝垂れ

場所:本丸、二の丸、北の郭

八重紅枝垂れは、明治時代の仙台市長の遠藤 庸治により、樹が増やされ、その子孫が各地に樹を贈って普及したと言われている。このことから「遠藤桜」とも呼ばれる。

横浜緋桜

場所:三の丸

横浜緋桜は、横浜市の演芸家により1972年(昭和47年)に交配されたもので、ヤマザクラの変種であるケンロクエンクマガイとカンヒザクラの交配種。

東錦

場所:三の丸

東錦は、京都の造園家が、東京の荒川堤にあったものを保存して今に残るとされていて、エドヒガンの雑種と考えられており、ソメイヨシノよりも遅い開花となる。

関山

場所:二の丸

関山は、塩漬けに用いられる品種としても知らていて、長期間花が咲いているのが特徴で、楽しめる時間が長い。

鬱金

場所:三の丸

鬱金は、東京の荒川堤で栽培されていた品種とされ、その黄色がかった色から「鬱金桜」とも呼ばれる。

松月

場所:三の丸

松月は、樹の形が傘型で横に大きく広がり、花の色は端が赤く、中心が白で、花びらの先に細かい切れ込みがあるのが特徴。

大島桜

場所:三の丸

大島桜は、塩漬けしたものが桜餅の葉として用いられ、白色の5枚の一重咲き。

大山桜

場所:植物園

大山桜は、野生種の桜で、山桜よりも葉や花が多いことから、こう呼ばれている。また、北海道に多いことから、蝦夷山桜や紅山桜とも呼ばれる。

紅枝垂れ

場所:本丸

紅枝垂れは、紅紫色の5枚の一重咲きで、花弁が平らに開かないのが特徴。

佐野桜

場所:三の丸

佐野桜は、品種名にもなっている、京都の造園家の佐野 籐右衛門により、京都の大沢池周辺の1万本の山桜から選び抜かれた品種。

まとめ

弘前さくらまつりの2018年の期間は、例年通りだと4月下旬~5月上旬に開催されるようですね。

また、桜の種類や見られる場所も紹介しましたので、確認しておくとスムーズに目当ての桜を観賞できますね。

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