雛人形を飾る時期で2018年の日にちは?雨水の日に飾ると良い?

雛人形を飾る時期は2018年の場合いつ頃が良いかを解説しています。

飾りつけを行う日や時期に関してはまずいろいろな説があり、地域によって異なっていること、そして代表的な立春の日と雨水の時期を紹介しています。

さらに両家で雛人形を飾る時期が異なっていた場合の初節句の雛人形の飾る日にち決めの解決方法も合わせて紹介しています。

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初節句の雛人形を飾る時期は?

毎年3月3日には桃の節句がやってきます。桃の節句では女の子のお祭りとして雛人形を飾るのが、ご家庭に女の子がいる場合ほとんどだと思います。

昔の風習をご存じの方が家族にいれば実際に雛人形を飾る日など段取りがわかっていて安心ですが、女の子が生まれて初めて雛人形を飾る「初節句」の時に、誰も飾りつけを行う段取りを知らないという場合もあるのではないでしょうか?

初節句の際に雛人形を飾る時期をどうするのか、というのは意外と難しい問題だと言われています。お正月が終わるとすぐに飾る場合や、節分が終わった後、大安の日じゃないといけないという人もあり、それぞれのお家によって飾る時期が違ってきたりすると、どれが正しいのかわからずに困ってしまうのではないでしょうか?

雛人形は立春から飾るのが一般的?

特に女の子が生まれて初めての節句の場合ですと、それぞれの両親からいろいろな事を聞き、そして初節句だという事でいろいろな情報も集めすぎてしまって迷って困ってしまうという場合も多く見られます。

可愛い娘の為に一生懸命になりすぎて、アレコレと悩んでしまい、パニックになってしまうお父さんお母さんも少なくないようです。よく言われているのが、雛人形を飾り始める時期に関してですが、どんなに早くても節分の後の「立春」から飾り始めるのが一般的だと言われています。

ひな祭りは女の子の成長を祝うお祭りと同時に、春の訪れを祝うお祭りでもありますので、一般的には冬から春に移り変わる節分が過ぎて、暦の上でも春が始まる「立春」の日から飾り始めるのが良いようです。

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雛人形は地方によって飾る日が違う?

現在全国的に一般化している雛人形を飾る日は「立春」を過ぎてから、と言われていますが、地域によって風習や言い伝えがありますので、地域によってはお正月の松が明けたら飾る(1月8日以降)という地方や、月遅れの4月3日に雛祭りが行われる地域では、春休みが始まる頃に雛人形を飾る地方など、日本も様々な地方がありますので、飾りつけを行う日は異なっているようです。

雛人形は雨水の日に飾ると良い?

来年訪れる桃の節句、雛人形を飾る時期ですが来年2018年の立春は2月4日となっています。もし雛人形を立春に飾ろうと思っていらっしゃるご家庭があれば、2月4日に飾りつけを行うと予定を立てておけば良いでしょう。

立春の日の次に雛人形を飾ると良いとされる雨水(うすい)の日ですが、2018年の雨水の日は2月19日から啓蟄(けいちつ)の前までの期間なので、2月19日から3月5日までに飾りつけを行えばよいでしょう。

ちょうど冬が終わり春が始まる時期に雛人形を飾ると、女の子に良縁が訪れるという言い伝えもありますのでこの時期に飾るご家庭も多いようです。

雨水の日とは、冬に降っていた雪が雨に変わり、気候が暖かくなり冬から春に移り変わる時期、という意味を現しているので雨水と呼ばれています。

啓蟄とは、二十四節気(にじゅうしせっき)の「立春」、「雨水」に続く第3番目の節気(季節の始まり)のことで、1月後半~2月前半の雨水の日から数えて15日頃になる。

まとめ

雛人形を飾る時期に関しては明確な決まりというものはなく、地域の風習に沿って飾りつけを行うのが一番という形になります。立春の日を重んじる地域もあれば、雨水の時期を重視する地域もあるのです。

もし初節句で初めてご家庭に雛人形を飾る時に一番困るのが、それぞれのご両親の地域で雛人形を飾る時期が異なっている場合でしょう。

その場合は、両方を立てることが難しいので、今住んでいる地域の風習を取り入れる方法で解決させることがよくあります。具体的な方法としては、その地域の人形店、もしくは雛人形を買うお店に問い合わせをして、いつの日に雛人形を飾るのが良いかを相談することです。

プロの意見としてこの日に飾りつけを行うのが良いという意見があれば、自ずとどの時期に飾ればいいのかが明確になりみなさんにこやかにひな祭りを楽しむことができるのではないでしょうか?

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