ひな祭りの由来は?ちらしずしを食べるのは何故?一汁一菜令とは?

 ひな祭り由来はいつからなのか、また、ちらしずしを食べるのは何故なのか、原型と言われている一汁一菜令についても説明しています。また、ひな祭りのちらしずしの具材の意味について、海老、ハス、豆、菜の花の4つをそれぞれ説明しています。ひな祭りのちらしずしが定着したのは、昭和の終わりごろか平成に入ってからだそうです。

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  • ちらしずしが定着したのは平成以降?
  • ちらしずしの由来は一汁一菜令?
  • ちらしずしの具材の意味は?

ちらしずしが定着したのは平成以降?

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ちらしずしがひな祭りに定着しだしたのは、昭和の終わりごろか平成に入ってからだそうです。また、昭和45年頃には、「おひなずし」と言う名前で、雛人形の形をしたすしが流行したそうです。

ちらしずしの由来は一汁一菜令?

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ちらしずしの由来は、1654年に現在の岡山県の備前で、大洪水があり、当時の藩主が「一汁一菜令」と言う倹約令を出したのがきっかけだと言われているそうです。

そして、そのような厳しい状況で、庶民が少しでも美味しいものを食べたいという思いから、できる限り食材をご飯に混ぜるために工夫したものが、現在のちらしずしの原型になったと言われているそうです。

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ちらしずしの具材の意味は?

ひな祭りの定番のちらしずしですが、ちらしずし自体に意味があるのではなく、その中身の具材に意味があるそうです。

海老

海老は、長寿を意味し、腰が曲がるまで健康で元気でいてほしいという願いがあり、赤色には、魔よけの意味があり、脱皮を繰り返すことで、出世するという意味があるそうです。

ハス

ハスには、穴が開いているので、先の見通しが良く、未来が明るいと言う意味があるそうです。

豆には、仕事がうまく行くように、元気でマメに働くと言う意味があるそうです。

菜の花

菜の花は、3月のひな祭りのイメージで、春らしさを演出しているそうです。

まとめ

ちらしずしの原型は、現在の岡山県の備前の大洪水で、当事の藩主が飢えを凌ぐために出した、一汁一菜令が始まりのようですね。

そして、当事の庶民が限られた食材の中で工夫し、一品でも多く食材をご飯に混ぜ込み食べていた事が、現在のちらしずしの原型になったようですね。

また、ひな祭りにちらしずしを食べる意味は、海老やハスなど、その具材にあったようですね。

管理人の家族は、男の兄弟ばかりだったので、こどもの日でも食事は普段とあまり変わらなかった記憶がありますが、女の子は、雛人形を飾ったり、ちらしずしを食べてお祝いしたりと良い思い出になりますね。

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