初午大祭の伏見稲荷大社の2018年の日程は?限定のお守りと値段は?

初午大祭の伏見稲荷大社の2018年の日程を紹介しています。

また、しるしの杉の由来と意味について紹介し、しるしの杉のご利益や福詣りとは何なのかを紹介しています。

伏見稲荷大社では、限定のお守りが買えるようですね。また、他の地方でも、初午大祭は行われているそうなので、地元の初午大祭に参加するのも良いですね。

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初午大祭の伏見稲荷大社の2018年の日程は?

日程:2月7日

時間:8:00

伏見稲荷大社の初午大祭というのは、稲荷大神が稲荷山の三ヶ峰に最初に鎮座された和銅4年2月の初午の日を称えて、大神の神威を仰ぐ祭 りとして始まったそうです。

和銅(わどう)とは、日本の元号の1つで708年から715年にわたる年月を指し示す。

初午とは、2月の一番目の午(うま)の日を指し、昔からこの初午の日に稲荷詣でをする風習の地域がある。

アクセス

住所:京都市伏見区深草藪之内町68

鉄道:JR西日本奈良線 稲荷駅下車。

バス:京都駅及び竹田駅を結ぶ京都市営バス南5系統・急行105系統で「稲荷大社前」バス停下車。

駐車場

伏見稲荷大社の駐車場はすべて無料。
初詣の期間や祭事の日など、使用不可能の場合も。

しるしの杉の由来と意味は?

初午大祭限定で与えられる縁起物のことを「しるしの杉」というそうです。

また、杉というのは伏見稲荷大社のご神木になっていて、古の平安時代から参拝のシンボルと見なされて稲荷山の杉の小枝を授かって身に付けるという風習があったそうです。

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しるしの杉のご利益は?

今現在に授与されている「しるしの杉」というのは御幣という形で装飾する縁起物として考えられ、商売繁盛など家内安全のお守りと据えられているそうです。

また、その名前が示す通り初午にお参りを行なった“しるし”ということで、たくさんの参拝者が購入していくのが恒例となっているようです。

御幣とは、神祭用具の一つで紙または布を切りとって細長い木などに挟んで垂らしたもの。

福詣りとは?

初午の日の当日に伏見稲荷大社へお参りする事を「福詣り(ふくまいり)」と呼ぶそうです。

時間に余裕がある人は山麓の社殿のみならず、稲荷の神が一番初めに鎮座をされた稲荷山の上に参拝する「お山めぐり」をしてみるもの良いですね。

初午大祭限定のお守りは?

「しるしの杉」は、その当時より霊験あらたかとされていたそうですが、現在でも初午の日だけ買える限定品の御符として人気があるそうです。

しるしの杉

値段:1000円

しるしの杉のご利益:商売繁盛

達成のかぎ守

値段:1000円

達成のかぎ守のご利益:万福将来開運

まとめ

初午大祭の伏見稲荷大社の2018年の日程は、2月7日に行われるようですね。

大勢の参拝客で混雑することが予想されますので、渋滞情報をチェックして早めに出発したいですね。

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