長谷寺のだだおしの2018年の日程は?周辺のおすすめランチは?

長谷寺のだだおしの2018年の日程を紹介しています。

まず、長谷寺のだだおしの特徴を紹介し、だだおしの語源について説明しています。

また、だだおしと閻魔大王の関係を紹介し、行事の内容についても詳しく説明しています。

最後に、長谷寺周辺のおすすめランチを紹介しています。

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長谷寺のだだおしの2018年の日程は?

日程:2月14日

アクセス

所在地:奈良県桜井市初瀬731-1

●電車

大阪方面から
近鉄大阪線長谷寺駅を下車、徒歩15分

名古屋方面から
近鉄大阪線長谷寺駅を下車、徒歩15分

●車

大阪方面から
西名阪自動車道を天理インターで降り、国道169号線を桜井方面へ。
桜井市内で国道165号線へ左折。
初瀬西の信号を左折し門前町へ。

名古屋方面から
名阪国道を針インターで下り、国道369号線を榛原・桜井方面へ。
榛原で国道165号線を右折。
初瀬西の信号を右折し門前町へ。

●駐車場

70台(有料)

●料金:500円

●入山料:500円

長谷寺のだだおしの特徴は?

長谷寺ではバレンタインの日でお馴染みの2月14日に「だだおし」と言われる修二会の行事が行われるそうです。また、この日限定で販売されるお札の牛玉符(ごおうふ)を買うと、法要を聞くことができて、無病息災の宝印を参拝者の額に押して貰えるそうです。

だだおしの語源とは?

だだおしの「だだ」の意味は、東大寺で行われている「達陀(だったん)」と同じ語源ではないかと言う説があるそうです。

達陀(だったん)とは、東大寺の修二会で大きな松明を持って堂内を歩く行事。

だだおしと閻魔大王の関係は?

だだおしは閻魔大王が、生前の行ないを審判し懲罰を与える杖だという説や疫病神を退治する説、宝印を人々の額に押す説、鬼を追い出す時の足音が「だだだ~」と聞こえる説など様々な説があるそうですが、どれも本当の所は分かっていないそうです。

だだおしの行事の内容は?

だだおしは、法要が終わった後に、赤色、青色、緑色の3匹の大きな鬼たち現れ、本堂内で金棒を振り回しながら、ほら貝や太鼓が鳴り響く中、暴れまわるそうです。

その後、僧侶達が牛玉符の力を使い堂外へと出した後に、男衆と共に鬼たちが大松明を担いで本堂の外を練り歩くそうです。

また、大松明の長さは、約四・五メートルあり、重さも約百二十キロと大変大きなものだそうです。

そして、この松明を家に持ち帰ると無病息災のご利益があると言われているそうです。

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長谷寺周辺のおすすめランチは?

  • 手打ちうどん ぶれーど・う
  • 与喜饂飩
  • 吉野館

手打ちうどん ぶれーど・う

手打ちうどん ぶれーど・うは、天ぷら類もいっぱい取り揃えられている讃岐な感覚の人気うどん屋だそうです。

住所:奈良県桜井市出雲1210-1

与喜饂飩

与喜饂飩は、長谷寺駅の近辺にあり、ツルツル、シコシコの麺で定評のあるうどんが堪能できるそうです。

住所:奈良県桜井市初瀬925-2

吉野館

吉野館は、鰹出汁のにゅうめんやきな粉のくず餅などが味わえる、長谷寺参道にあるお店だそうです。

住所:奈良県桜井市初瀬763

まとめ

長谷寺のだだおしの2018年の日程は、毎年バレンタインと同日の2月14日に行われるようですね。

また、だだおしで使われる大松明を家に持ち帰ると無病息災のご利益があると言われているそうですが、鬼はお酒を飲んでフラついているようなので、近寄るのは結構危ないそうです。

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