春の高山祭の山王祭2018年の日程は?高山祭屋台のそれぞれの特徴は?

春の高山祭の山王祭2018年の日程を紹介しています。

また、高山祭の起源と見どころを紹介し、高山祭屋台は国の重要有形民俗文化財であることや高山祭屋台のそれぞれの特徴について紹介しています。

最後に、周辺のおすすめランチとお宿を紹介しています。

高山市内では、あちらこちらに、屋台の保管蔵が見られるそうです。

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春の高山祭の山王祭2018年の日程は?

春の高山祭の日程は、4月14日と15日の2日間です。

アクセス

会場:岐阜県高山市城山 他

●鉄道

【東海道新幹線】
東京駅―(東海道新幹線)―名古屋駅 約1時間50分
名古屋駅―(JR高山本線 特急ワイドビューひだ号)―高山駅 約2時間20分
所要時間 約4時間10分(乗継時間を除く)

【北陸新幹線】

東京駅―(北陸新幹線)―富山駅 約2時間10分
富山駅―(JR高山本線 特急ワイドビューひだ号)―高山駅 約1時間30分
所要時間 約3時間40分(乗継時間を除く)

●高速バス

【新宿発】
バスタ新宿―(途中、平湯バスターミナルにて下車可能)―高山駅前 約5時間30分

【富士山駅発】
富士山駅発―(途中、平湯バスターミナルにて下車可能)―高山駅前 約4時間40分

●車

東京―(中央自動車道・長野自動車道)―松本インターチェンジ 約2時間30分
松本インターチェンジ―(国道158号)―平湯温泉 約1時間
平湯温泉―(国道158号)―高山駅 約50分
所要時間 約4時間20分

飛騨高山の冬の路面は積雪が見られない時でも凍結している場合あるので、車のタイヤは、スタッドレスタイヤを装着するなど、必ず冬の装備で出かけましょう。また、大雪などの影響で、チェーン規制等にも注意が必要です。

●駐車場

市営・公営・民営駐車場(有料)

高山祭の起源と見どころは?

高山祭りの起源は、16世紀後半から17世紀ごろと言われているそうです。

高山に春の始まりを知らせる「山王祭」は、旧高山城下町南半分の氏神様となっている日枝神社(山王様)の例祭だそうです。

そして、毎年4月14日と15日、祭のステージである安川通りの南側・上町には、「山王祭」の屋台組の宝物と言える屋台12台がお目見えし、その中の3台がからくり奉納を行うほか、祭行事など大人気の伝統芸能も催されるそうです。

「屋台」とは「山車(だし)」や「曳山(ひきやま)」のことで、中部地方の一部ではこう呼ばれる。

高山祭屋台は国の重要有形民俗文化財

高山祭屋台というのは「動く陽明門」とも呼ばれており国の重要有形民俗文化財に指定されているそうです。また、高山市内を歩いて行けば、あちらこちらでフロントに広い扉のついた白壁の土蔵っぽい建屋を目にするようですが、祭以外の場合には、こちらの屋台蔵によって大事に保管されているそうです。

高山祭屋台のそれぞれの特徴は?

高山祭屋台は、以下の12種類があるそうです。

  • 神楽台(上一之町上組)
  • 三番叟(上一之町中組)
  • 麒麟台(上一之町下組)
  • 石橋台(上二之町上組)
  • 五台山(上二之町中組)
  • 鳳凰台(上二之町下組)
  • 恵比須台(上三之町上組)
  • 龍神台(上三之町下組)
  • 崑崗台(片原町)
  • 琴高台(本町1丁目)
  • 大国台(上川原町)
  • 青龍台(川原町)

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神楽台(上一之町上組)

屋台囃子を屋台行列の先頭で奏でる。

三番叟(上一之町中組)

能と謡曲のからくり人形。

麒麟台(上一之町下組)

唐子遊びの彫刻で、飛騨の名工谷口与鹿作。

石橋台(上二之町上組)

長唄のからくり人形。

五台山(上二之町中組)

刺繍幕、獅子の彫刻で、下絵は円山応挙が描いた。

鳳凰台(上二之町下組)

麒麟の彫刻で屋根に鉾がある。

恵比須台(上三之町上組)

手長足長の彫刻が特徴で、谷口与鹿作。

龍神台(上三之町下組)

謡曲の舞のからくり人形。

崑崗台(片原町)

かぶら形の宝珠で、屋根の金幣、金塊を表す。

琴高台(本町1丁目)

鯉の刺繍幕で、中段に鯉の彫刻がある。

大国台(上川原町)

出入り口は正面にあり、屋根が揺れやすい特徴がある。

青龍台(川原町)

金森家家紋の梅鉢紋金具が使用され、入母屋造りの屋根が特徴。

春の高山祭周辺のおすすめランチ

  • 豆天狗 高山本店
  • つづみそば
  • 飛騨 こって牛

豆天狗 高山本店

豆天狗 高山本店は、高山駅から歩いて7分の所に位置する地元のみならず観光客にも人気がある中華そばのお店で、魚介と醤油ベースのスープと縮れ麺との相性が抜群だそうです。

住所:岐阜県 高山市 八軒町 2-62

つづみそば

つづみそば、高山駅から歩いて8分の所に位置する美味しい中華そばのお店で、昔ながらの中華そばが食べられ、お値段もリーズナブルだそうです。

住所:岐阜県 高山市 朝日町-52

飛騨 こって牛

飛騨 こって牛は、お皿まで食べられる名物の飛騨牛握りずしのお店で、おすすめメニューは、飛騨牛軍艦と三種セットがお値段も安くてお得だそうです。

住所: 岐阜県高山市上三之町34

春の高山祭周辺のおすすめお宿

  • 宝生閣
  • 飛騨高山二人静白雲
  • 本陣平野屋別館

宝生閣

宝生閣は、城山公園にある騨高山温泉の宿で、古い町並みと良く合う純和風旅館だそうです。

料金:5,800円~40,500円(税込み)

住所:岐阜県高山市馬場町1-88

飛騨高山二人静白雲

飛騨高山二人静白雲は、城山公園の中にある飛騨牛の季節の会席料理が食べられるお宿で、ロビーから眺める市内の眺めは最高だそうです。

料金:6,480円~21,600円(税込み)

住所:岐阜県高山市堀端町67

本陣平野屋別館

本陣平野屋別館は、格式の高い有名な飛騨高山温泉の旅館で、高山名物の高山陣屋へ歩いて1分と近く、高山観光に最適だそうです。

料金:10,800円~46,440円(税込み)

住所:岐阜県高山市本町1-5

まとめ

春の高山祭の山王祭2018の日程は、毎年4月14日と15日の2日間のようですね。

もし、車でお祭りに行かれる方は、雪が降っていなくても、路面が凍結している場合があるそうなので、必ずタイヤを冬装備にして行きましょう。

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