春の藤原まつりの2018年の日程は?各行列のスケジュールは?

春の藤原まつりの2018年の日程を紹介しています。

まず、春の藤原まつりの特徴を紹介し、源義経公東下り行列の見どころを紹介しています。

最後に、春の藤原まつりの各行事のスケジュールを紹介しています。

春の藤原まつりの一番の見どころは、3日に行われる源義経公東下り行列のようです。

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日程:5月1~5日

アクセス

会場:中尊寺
所在地:岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202

●鉄道

・JR東北新幹線
東京~一ノ関(2時間20分)
仙台~一ノ関(32分)
盛岡~一ノ関(43分)
新花巻~一ノ関(30分)

・JR東北本線
一ノ関~平泉(9分)
盛岡~平泉(1時間27分)
花巻~平泉(47分)

JR平泉駅~中尊寺月見坂入口まで(徒歩25分)

●車

・東北自動車道
浦和I.C~平泉前沢I.C(約5時間)
仙台I.C~平泉前沢I.C(約1時間10分)
盛岡I.C~平泉前沢I.C(約50分)

●駐車場

・中尊寺第一駐車場:148台
住所:平泉町平泉字衣関34-2

・中尊寺第二駐車場:322台
住所:平泉町平泉字坂下29-9

・毛越寺駐車場:330台
住所:平泉町平泉字大沢61-2

・臨時駐車場:150台
住所:平泉町平泉字伽羅楽

春の藤原まつりの特徴は?

春の藤原まつりは、中尊寺や毛越寺で行われる華やかな春のお祭りで、この期間中には、藤原四代の追善法要など、様々な行事が行われるようです。

そして、一番のクライマックスは、祭りの3日目に行われる「源義経公東下り行列」で、これは、義経の兄である頼朝により追われた義経主従が平泉にたどり着き、藤原秀衡に出迎えを受けた様子を再現しているそうです。

追善法要とは、故人の命日に供養を行うこと。

藤原秀衡(ふじわらのひでひら)は、平安時代末期の武将で、鞍馬山から逃げてきた義経をかくまって養育した。

源義経公東下り行列の見どころは?

春の藤原まつりの3日目に行われる「源義経公東下り行列」は、ゴールデンウィークの真ん中でもあり、大変な人気があるそうです。

また、この行列は、地元の名士などが参加する他に、主役の義経約に人気の若手俳優などが抜擢されて、毎年18万人程度の観客が訪れるそうです。

近年は、人気の平成仮面ライダー役の俳優さんなどが参加されているようです。

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春の藤原まつりの各行事のスケジュール

・5月1日

10時:奥州藤原氏の追善法要が行われる。
10時30分:稚児行列、本堂から金色堂まで。

・5月2日

開山堂で護摩供が行われる。

・5月3日

午前中:藤原秀衡公出迎行列が中尊寺坂下を出発。
昼過ぎ:毛越寺へ到着後、大泉が池で「義経公ねぎらいの場」を再現。
午後1時30分頃:毛越寺を出発。
午後3時過ぎ:中尊寺金色堂へ到着し奉納。

・5月4~5日

能舞台で神事能が奉納される他、町内や毛越寺などで、様々なお祭りの催し物が行われる。

まとめ

春の藤原まつりの2018年の日程は、毎年5月1~5日のゴールデンウィーク中に開催されるようですね。

そして、祭りの真ん中の3日に行われる源義経公東下り行列では、義経役の若手人気俳優を間近で見れるチャンスですね。

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