浜松まつりの2018年の日程は?交通規制と駐車場の場所は?

浜松まつりの2018年の日程を紹介しています。

また、交通規制と駐車場情報を紹介しています。そして、浜松まつりの特徴と見どころも紹し、有名な凧揚げ合戦、練り、御殿屋台についても紹介しています。

特に凧揚げ合戦の糸切り合戦は、その迫力に圧倒されるようなので、是非見てみたいですね。

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浜松まつりの2018年の日程は?

写真提供:浜松観光コンベンションビューロー

日程:5月3日~5日

アクセス

●電車

東海道新幹線・名鉄線 浜松駅
東海道本線 浜松駅

浜松まつりの交通規制と駐車場の場所は?

●中田島会場周辺(国道1号線以南)

駅周辺駐車場または飯田公園臨時駐車場から中田島会場行きのシャトルバス(有料)。

●市中心部会場周辺

御殿屋台引き回しがはじまる夕刻から規制。
規制区域内の駐車場からの入出庫は不可。

●シャトルバス

凧揚げ会場へは、浜松駅と飯田公園臨時駐車場の2カ所から、直通シャトルバスが運行。

凧揚げ合戦の開始、終了時などで混雑する場合は、変更になる可能性も。

●片道料金

大人280円
小学生以下140円

●駐車場

飯田公園臨時駐車場(無料)

時間:8:00-16:00

台数:約1,200台

住所: 浜松市南区大塚町1876-1

浜松まつりの特徴と見どころは?

浜松まつりとは、毎年ゴールデンウィーク期間中の5月3日~5日にわたって静岡県浜松市で催されるお祭りで、別名凧祭りとも呼ばれているそうです。

浜松まつりでは、日中は凧合戦、夜間には御殿屋台の引き回しと練りが行われ、現在では、まつり期間中の人出は100~150万人程度の人で賑わうそうです。

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浜松まつりの凧揚げ合戦とは?

浜松まつりの凧揚げ合戦は、町ごとが参加して、各自独自の町紋が描写された大凧を揚げて、組同士で凧糸を切り合って競い合う方法で行われるそうです。

そして、3日にはそれぞれの町が初子の生誕を祝う「初凧」が揚げられた後に、4日と5日には、大迫力の「糸切り合戦」が行われるそうです。

初子(ういご)とは、その夫婦の間に初めて生まれた子。

●凧揚げ会場観覧席:無料

5月3日:10時~15時
5月4日:10時~15時
5月5日:12時~15時

●子ども凧揚げ

5月5日:12時~15時

※4日、5日は「糸切り合戦」を開催

浜松まつりの練りとは?

浜松まつりでは、暗くなってからは、初凧を用意した家の為に凧揚げのお礼の意味で、お酒が振るまわれるそうです。

この際に、掛け声に合わせてすり足で練り歩き、特に初子の家の周囲では荒々しく練りが行われるそうです。

浜松まつりの御殿屋台とは?

写真提供:浜松観光コンベンションビューロー

浜松まつりの御殿屋台は、豪華な彫刻や幕によってデザインされているのが特徴で、はるか昔に凧揚げから引き上げる若者達をもてなすために、芸者達が屋台を作り練り歩いたことが由来であるとも言われているそうです。

●御殿屋台のスケジュール

場所:浜松市中心部

5月3日、4日、5日:18時30分

まとめ

浜松まつりの2018年の日程は、毎年5月3日~5日のゴールデンウィークの期間中に開催されるようですね。

浜松まつりの期間中は、周辺道路は大変な混雑が予想されるそうなので、会場まではシャトルバスを利用するようにしましょう。

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