郡上おどりの2017の日程は?周辺のおすすめランチとホテルは?

郡上おどりの2017の日程を紹介しています。

まず、郡上おどりの始まりを紹介し、次に、郡上おどりの特徴を紹介しています。

そして、郡上おどりの開催期間と会場を紹介し、最後に、周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

郡上おどりは、江戸時代に郡上藩主により領民の親睦を深めるために始まったと言われているそうです。

スポンサーリンク

郡上おどりの2017の日程は?

日程:7月8日~9月15日の間で32回

アクセス

会場:岐阜県郡上市八幡町

●電車

長良川鉄道郡上八幡駅下車、徒歩25分

●車

東海北陸自動車道郡上八幡インターチェンジ、10分

●駐車場

・市営
市営駐車場
博覧館駐車場
城下町プラザ
記念館裏駐車場
記念館前駐車場
市営愛宕駐車場
市営日吉駐車場

・民間
カミタ駐車場
栄パーキング
サイトウパーキング

郡上おどりの始まりは?

郡上おどりは、江戸時代に初代の郡上藩主が領民同士の親睦を深めるために行われたという説や当時起こったの百姓一揆後に、領民の融和をはかるために盆踊りとして始まったと言われる説があるそうです。

郡上おどりの特徴は?

郡上おどりは、日本三大盆踊りとして、秋田の「西馬音内の盆踊り」徳島の「阿波踊り」と並んで有名で、岐阜県郡上市八幡町で開催され歴史のある伝統的な盆踊りだそうです。

また、大昔の日本の伝統芸能の「念仏踊り」や「風流踊り」がルーツだと言われているそうです。

念仏踊り(ねんぶつおどり)とは、日本の伝統芸能として全国各地に残っていて、念仏を唱えながら踊ること。

風流踊り(ふりゅうおどり)とは、室町時代に流行った日本の伝統芸能で、小歌やお囃子の太鼓、笛などに合わせて華やかな衣装を着た人々が踊りを踊ること。

郡上おどりの開催期間と会場

郡上おどりは、毎年7月の中頃から9月の上旬までの間に合計32回開催され、その中でも8月13~16日には、徹夜盆踊りとも呼ばれる「盂蘭盆会」が行われ、午後8時から明方まで徹夜で踊り続けるそうです。

盂蘭盆(うらぼんえ)とは、8月13~16日の4日間に行われる祖先を供養する仏教行事のこと。

2017年の郡上おどり日程一覧はこちらの公式サイトで確認できます。

スポンサーリンク

郡上おどり周辺のおすすめランチ

  • そばの平甚
  • 蕎麦正 まつい
  • 郡上炭火焼 うなぎの魚寅

そばの平甚

そばの平甚は、全国名水百選の宗祇水という湧き水が店の前に流れる風情のある蕎麦屋で、オリジナルのつけ汁によくあう二八そばが人気だそうです。

住所:岐阜県郡上市八幡町本町870

蕎麦正 まつい

蕎麦正は、毎日挽きたて、打ちたて、茹でたてのお蕎麦が味わえる定評のあるお店だそうです。

住所:岐阜県郡上市八幡町鍛冶屋町774-2

郡上炭火焼 うなぎの魚寅

郡上炭火焼 うなぎの魚寅は、備長炭で焼かれた国産うなぎを味わえる人気の店で、赤白まぶしと白焼きとたれのどちらのひつまぶも楽しめるそうです。

住所:岐阜県郡上市八幡町新町953番地

郡上おどり周辺のおすすめのホテル

  • 郡上八幡ホテル積翠園
  • ホテル郡上八幡
  • せせらぎ街道の宿

郡上八幡ホテル積翠園

郡上八幡ホテル積翠園は、城山公園の自然の中にあるやすらぎのお宿で、四季のお料理を味わえるそうです。

料金:2,800円~28,080円(税込み)

住所:岐阜県郡上市八幡町柳町一の平511-2

ホテル郡上八幡

ホテル郡上八幡は、郡上踊りが毎日館内のふるさと広場で行われ、夏の郡上踊りの雰囲気を年間を通して楽しめるそうです。

料金:9,720円~33,480円(税込み)

住所:岐阜県郡上市八幡町吉野208

せせらぎ街道の宿

せせらぎ街道の宿は、郡上おどりなどの観光や釣り、紅葉、スキーなど周辺へのアクセスが便利な公共の宿だそうです。

料金:4,110円~7,820円(税込み)

住所: 岐阜県郡上市八幡町市島945-1

まとめ

郡上おどりの2017の日程は、7月8日~9月15日の間で32回開催されるようですね。

特に、「盂蘭盆会」では、4日間の徹夜踊りに約25万人もの人が参加するそうです。

スポンサーリンク



おすすめ記事

このページの先頭へ