越中おわら風の盆の2017年の日程は?周辺のおすすめランチとホテル

越中おわら風の盆の2017年の日程を紹介しています。

まず、越中おわら風の盆の始まりと特徴を紹介し、次に、おわらの語源の3つの説とおわらの踊りについて説明しています。

最後に、越中おわら風の盆周辺のおすすめランチとホテルを紹介しています。

越中おわら風の盆は、八尾町が開かれた際の重要な書類と関係があるそうです。

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越中おわら風の盆の2017年の日程は?

日程:9月1日~3日

アクセス

会場:富山市立八尾小学校グラウンド、各町内

※荒天の場合は中止

●電車

JR越中八尾駅

●車

北陸自動車道富山I.C、25分

●駐車場

富山市八尾スポーツアリーナ:1700台

越中おわら風の盆の始まりは?

江戸時代の元禄期の1636年に、米屋により八尾町が開かれた際に「町建御墨付文書」という大事な書類が加賀藩主から渡されたそうですが、その後、1702年に役人によりこの書類を加賀藩に返すように求められ、当時の米屋の子孫がこれを拒否したそうです。

そのため、この書類を取り戻す手段として、役人のお触れで庶民に桜のお花見の宴を3昼夜催させ、その騒ぎのどさくさに紛れて、無事に書類を取り戻したそうです。

また、当初は桜の時期に行わていましたが、台風の時期の9月の大雨や風雨などの災害を無事に過ごせるようにと、この時期に祈られるようになったそうです。

越中おわら風の盆の特徴は?

越中おわら風の盆は、越中おわら節の哀愁感のある曲調にのって、華やかな「女踊り」と勇ましい「男踊り」が、坂が多いことで知られる八尾町で、無言でさっそうと優雅な踊りが披露されるそうです。

おわらの語源の3つの説

「おわら」の語源は、江戸時代の芸者達が唄を披露する際に、唄の中に「おわらひ(大笑い)」という言葉を入れることが流行っていたという説と「おおわら(大藁)」で豊作祈願を行っていた説や当時の小原村で娘が歌い始めたという「小原村説」など、3つの説があるそうです。

おわらの踊りとは?

おわらの踊りは、古来から「町流し」という各町の踊り手が、おわら踊りを踊りながら町中を練り歩くもので、踊り手が輪を作って踊る「輪踊り」と各町ごとに設置される特設ステージで披露される「舞台踊り」があり、町ごとに新旧の盆踊りをミックスさせて、それぞれ個性的な踊りが披露されるそうです。

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越中おわら風の盆周辺のおすすめランチ

  • 山元食道
  • 手打そば高野
  • エルバッチャ

山元食道

山元食道は、ランチ、丼物、カレーといったシンプルなメニューですが、出汁の効いた味噌汁が好評で、ゆっくりとした時間の中で食べられる落ち着きのあるお店だそうです。

住所:富山県 富山市 八尾町鏡町 1000-10

手打そば高野

手打そば高野は、コシのある手打ちそばと濃いめの甘辛いつゆとの相性が抜群に合っていて美味しいと評判のそば屋さんだそうです。

住所:富山県 富山市 八尾町西町 2232

エルバッチャ

エルバッチャは、市街地の丘陵地の中でイタリアンを楽しめるお店で、季節感のあるイタリア料理が好評だそうです。

住所:富山県 富山市 八尾町新田 3-1

越中おわら風の盆周辺のおすすめホテル

  • 八尾ゆめの森 ゆうゆう館
  • おわらビューホテル

八尾ゆめの森 ゆうゆう館

八尾ゆめの森 ゆうゆう館は、自慢の癒やしの温泉や海と山の両方の新鮮な素材を盛りだくさんに使った会席料理が食べられる人気のお宿だそうです。

料金:2,500円~13,080円(税込み)

住所:富山県富山市八尾町下笹原678-1

おわらビューホテル

おわらビューホテルは「おわら風の盆」が行われる会場まで歩いて10分程度と近く、観光に最適なホテルだそうです。

住所:富山県富山市八尾町高熊33

まとめ

越中おわら風の盆の2017年の日程は、毎年9月1日~3日の3日間にわたって行われるようですね。

また、会場によっては、一般の観光客も輪踊りに参加できる場合もあるそうなので、一緒に踊りを体験するのも良いですね。

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