どんと祭の2018年の日程は?周辺のおすすめランチは?

どんと祭の2018年の日程を紹介しています。

まず、どんと祭の特徴を紹介し、次に、松焚祭と裸参りを紹介しています。

そして、どんと祭が行われる各神社と、どんと祭周辺のおすすめランチを紹介しています。

どんと祭は、宮城県内の各神社で行われるお祭りの事で、「松焚祭」と「裸参り」の行事が特に有名だそうです。

スポンサーリンク

どんと祭の2018年の日程は?

日程:1月14日

アクセス

会場:大崎八幡宮、宮城県内の各神社

●シャトルバス

・国際センター駅:片道 大人200円、小人100円
・イオン仙台中山店:片道 大人400円、小人200円

どんと祭の特徴は?

どんと祭は、宮城県内の各神社で行われるお祭りの総称で、正月の飾りを神社の境内で焼却し、その炎の御神火にあたり1年間の家内安全や無病息災を祈願するそうです。

そして、大崎八幡宮で行われる「松焚祭」と「裸参り」は、宮城県で一番規模が大きいことで知られているそうです。

松焚祭とは?

松焚祭は、仙台市内の大崎八幡宮で約300年前から行われていると言われる行事で、2005年に仙台市の無形民俗文化財に指定された文化的価値も高い行事だそうです。

また、16時から御神火の前で、「松焚祭点火式」が行われ、「裸参り」と呼ばれる仙台市内の各地から大崎八幡宮までを練り歩く行事が有名で、毎年約10万人の人出で大変な賑わいを見せるそうです。

裸参りとは?

裸参りは、白鉢巻、白さらし、白足袋、わらじの格好をして、「含み紙」を口に咥えながら、鐘と提灯をそれぞれ右手と左手に持ち、御神火の炎の中を渡る行事だそうです。

また、裸参りに参加する団体は、1月の気温の低い環境で行われるため、事前に健康診断を受ける団体や、女性の場合は1枚羽織ることが許可されているそうです。

含み紙とは、神様に自分の息がかからないように、口に咥える紙のこと。

どんと祭が行われる各神社

  • 大崎八幡宮:仙台市青葉区
  • 竹駒神社:岩沼市
  • 仙台東照宮:仙台市青葉区
  • 賀茂神社:仙台市泉区
  • 鹽竈神社:塩竈市
  • 愛宕神社:仙台市太白区
  • 宮城縣護國神社:仙台市青葉区

スポンサーリンク

どんと祭周辺のおすすめランチ

  • 山形飛島 亞呉屋 仙台店
  • 仙台仔虎 仙台駅前店
  • 牛たん炭焼 利久 西口本店

山形飛島 亞呉屋 仙台店

山形飛島 亞呉屋 仙台店は、仙台駅前に位置するトビウオを使ったあご出汁スープが美味しいと評判のラーメン店で、太麺とあご出汁スープの相性が抜群だそうです。

住所:宮城県 仙台市青葉区 中央 1-10-25 EDEN仙台

仙台仔虎 仙台駅前店

仙台仔虎 仙台駅前店は、仙台駅前に位置する美味しい米沢牛のお肉が食べられる焼肉屋さんで、人気デザートの「クレームブリュレ」が食べられるそうです。

住所:宮城県 仙台市青葉区 中央 1-6-1 Herb SENDAI 8F

牛たん炭焼 利久 西口本店

牛たん炭焼 利久 西口本店は、仙台名物の牛タンが食べられる人気のお店で、コスパも良く、仙台で牛タンを食べる際は、このお店を選べば間違いないそうです。

住所:宮城県 仙台市青葉区 中央 1-6-1 ハーブ仙台ビル 5F

まとめ

どんと祭は、毎年1月14日に行われているようですね。

また、裸参りでは、気候の温かい国からやって来た留学生に配慮して、服装の規定をゆるくする対策もとられているそうです。

スポンサーリンク



このページの先頭へ