だるま市高崎の2018年の日程は?病気除けとしてのだるまの意味は?

だるま市高崎の2018年の日程を紹介しています。

また、周辺の駐車場情報を紹介し、高崎だるまは誰が作り始めたのか、や病気除けとしてのだるまの意味についても紹介しています。

2018年の高崎のだるま市は元旦の1日と翌日の2日に開催されるようです。また、当日はかなりの混雑が予想されるので、早めに出かけましょう。

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だるま市高崎の2018年の日程は?

毎年恒例の高崎だるま市」が元旦の1日と翌日の2日に高崎駅西口駅前通りで催されるそうです。

会場となっているワシントンホテルプラザ前よりラジオ高崎前では、だるまの提供や開運たかさき食堂の出店のみならず、バラエティーに富んだイベントが予定されていて、従来とはひと味もふた味も違った大盛り上がりな正月の街中を堪能できるようです。

日程

  • 平成29年1月1日(祝)、2日(月)(※2017年の日程)
  • 1日は、午前11時から午後6時まで。
  • 2日は、午前9時から午後6時まで。

会場

※高崎駅西口駅前通り

イベントの内容

  • 高崎だるまの販売
  • 開運たかさき食堂の出店
  • おもてなしイベントの開催他

周辺の駐車場情報

少林山達磨寺に駐車場がありますけど収容台数50台とわずかです。周囲に設けられる臨時駐車場を利用することになります。

駐車料金は何処を選んでも大抵1日900円~1000円くらいのようです。

主な臨時駐車場

臨時駐車場は、以下の3ヶ所で設置されるようです。

  • 八幡小学校(200台)
  • ファーストゴルフ(150台)
  • 観音山ゴルフクラブ(60台)

当日は、交通規制が入るということでかなりな混雑ぶりが予想されるようなので、車で高崎だるま市に出かける際には時間的にゆとりを待つといいでしょう。

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高崎だるまは誰が作り始めたの?

高崎のだるま作りとは、今から二百十数年前、豊岡村の山縣友五郎がはじめたと言われています。

稲の収穫または麦蒔きが済んだ、秋から翌年の春にわたって作られていたそうですが、友五郎がやり始めの頃は、色塗りに使用する素材が容易に入手できないなどといった理由で、作られる総数はは多くなかったといわれています。

しかしながら、1859年の横浜港の開港のお陰で、だるまの生産が活発化されていったようです。その理由は、国外からスカーレットという品種の赤色の顔料が輸入されるようになったお蔭だったようです。

そういった出来事があり、現在では72人の職人が伝統を受け継いでいるそうです。

病気除けとしてのだるまの意味は?

だるまの普及は、江戸で疱瘡(天然痘)という病が流行ったことに由来があるようです。その当時の一般大衆は病を怯え、盛んに願掛けを行っていたようです。

そして、赤いものが邪気を払うと信じられていたことから、赤く塗られただるまが疱瘡除けと考えられて必要とされるようになったそうです。最も病が流行した時には、幼い子供たちの枕元等に置かれてあったと伝えられています。

そんなだるまですが、その後、疱瘡の予防法が発見されたと言う事から、江戸のだるまは姿が見えなくなっていったというわけです。

まとめ

2018年のだるま市高崎は、元旦の1日と2日に開催されるようですね。

臨時駐車場が設置されるようなので、場所を確認されることをおすすめします。

また、当日は、交通規制が行われるようなので、車で行かれる場合は、かなり時間に余裕を持って出発した方が良いですね。

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