愛染まつりの2018年の日程は?宝恵駕籠パレードのスケジュールは?

愛染まつりの2018年の日程を紹介しています。

まず、愛染まつりの歴史を紹介し、次に、愛染まつりの特徴と見どころを紹介しています。

そして、宝恵駕籠パレードのスケジュールを紹介し、最後に、愛染娘とミス愛染娘コンテストについて説明しています。

愛染娘の募集開始時期は、4月頃からで募集要項は、公式サイトや新聞などで発表されるそうです。

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愛染まつりの2018年の日程は?

日程:6月30日~7月2日

アクセス

会場:愛染堂勝鬘院(愛染さん)

所在地:大阪府大阪市天王寺区夕陽丘町5-36

●電車

地下鉄谷町線四天王寺前夕陽ヶ丘駅、徒歩3分
JR天王寺駅、徒歩15分

●車

谷町筋を南側から北へ、大阪星光学院の北の角の細道を左折
※北側から南には細道に右折できないため、どこかでUターンが必要

●周辺の有料駐車場の地図

愛染まつりの歴史は?

愛染まつりは、大阪府大阪市天王寺区にある愛染堂勝鬘院(通称、愛染さん)で約1400年もの間続いている日本で最も古い夏祭りで、無病息災を祈る祭事だそうです。

また、聖徳太子のお言葉の「苦しみ、悲しみを抱く人々を救済したい」という意志を受け継いでいて、1日目の6月30日に多宝塔により、「夏越しの祓え大法要」が行われるそうです。

愛染まつりの特徴は?

愛染まつりは、大阪三大夏祭りの1つで、仏教寺寺院で行われる住吉祭、天神祭と並んで有名な夏祭りだそうです。

また、それぞれ「愛染さん」、「天神さん」、「住吉さん」と親しみのある愛称で呼ばれており、「あい=愛、すみ=住み、ません=天」の語源になったとも伝えられているそうです。

愛染まつりの見どころは?

愛染まつりは、「女の祭り」とも言われ、芸妓衆が駕籠に乗ってお祭りに参加したことが、宝恵駕籠(ほえかご)の始まりとされているそうです。

そして、祭り1日目の6月30日に、宝恵駕籠7台がJR天王寺駅前から勝鬘院までを練り歩くそうです。

それから、目的地の愛染堂に到着後、愛染娘たちから商売繁盛、愛嬌開運、恋愛成就の願いが込められた、「花守り」と「笑顔」を受け取り、大変な盛り上がりを見せるそうです。

宝恵駕籠(ほえかご)パレードのスケジュール

日程:6月30日

  • 11時30分頃~12時30分:出発式(あべのキューズモール3階スカイコート)
  • 12時30分:出発(キューズモール)
  • 12時50分頃~約10分程:しばらく待機(あべの地下センター)
  • 14時頃:到着(愛染堂)

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愛染娘とは?

愛染娘は、浴衣を着た娘達が愛染まつりをPRするために、一般から毎年公募され、約400人の中から、1次審査の書類審査と2次審査の面接を経て10人の愛染娘が選ばれ、その他に、独自のオーディションによって選ばれた留学生の2名が加わるそうです。

募集開始時期は4月頃からで、公式サイトや、フリーペーパー、新聞記事等で募集要項が発表されるそうです。

ミス愛染娘コンテスト

ミス愛染娘コンテストは、愛染まつりの2日目の7月1日に、10人の愛染娘の中から決定されるそうです。

そして、前年度のミス愛染娘からティアラが手渡されて、次回の愛染まつりまでの間の広報活動を任せられるそうです。

また、「交通安全週間」のモデルとして天王寺警察署から依頼され、ポスターに載ることが恒例となっているそうです。

まとめ

愛染まつりの2018年の日程は、毎年6月30日~7月2日の3日間にわたって開催されるようですね。

また、祭りの見せ場の宝恵駕籠パレードの他にも、露店が約300店出されて、大変な賑わいを見せるそうです。

そして、愛染娘からタレントになった人も多いようなので、興味のある人は、応募してみるもの良いですね。

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